お知らせ

◎京都大学の加藤立久先生より、日本化学会春季年会 Asia International Symposium: 2nd International Symposium on Molecular Science のご案内をいただきました。


日本化学会春季年会Asia International Symposium(分子科学会共催)の企画を紹介致します

“Symposium: 2nd International Symposium on Molecular Science” .
http://www.csj.jp/nenkai/98haru/5-1.html#asia1

(1) Date and time : March 22nd (Thursday) 2018, from 9:00 to 17:30.
(2) Schedule of our Session named by “Organic Nano-, Bio-Science & Technology”.
14:30 – 15:10 Keynote Lecture (40min.) “Chemical Programming of Biomacromolecules for Precision Nanomedicine”
by Prof. Yuzhou Wu (HUST, China)

15:10 – 15:30 Invited Lecture 1 (20min.) ”Development of Luminescent Flat pai-Conjugated Materials”
by Prof. Takeharu Haino (Hiroshima Univ.)

15:30 – 15:50 Invited Lecture 2 (20min.) “Chemistry of Cyborg Supramolecules: Approaches to Biomolecular Science
Taking Advantage of Artificial Biomolecular Interfaces”
by Prof. Sota Sato (Univ. of Tokyo)

I’m calling your attention to this event. Could you please inform all your colleagues of the Symposium?
I look forward to seeing you on March 22nd.

◎大阪大学の雨夜 徹先生より、日本化学会春季年会特別企画「超スマート社会の実現に貢献するサステイナブル•機能レドックス化学」の案内をいただきました。


このたび、表記の特別企画を下記の要領にて開催いたします。
本特別企画は、平成28年10月に設立された日本化学会新領域研究グループ「サステイナブル・機能レドックス化学」の活動の1つとして行われるものです。
URL: http://redox.chemistry.or.jp/

皆様のご研究室ならびに周囲の方々にもご周知のほどお願い申し上げます。
ご多用中とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ご参加頂けましたら幸甚に存じます。

稲木 信介(新領域研究グループ代表、東工大物質理工)

日本化学会第98春季年会(2018)特別企画
超スマート社会の実現に貢献するサステイナブル・機能レドックス化学

2018年3月20日(火)、9:30~12:25、S6 会場(14号館 2階 1424教室)

 プログラム概要
09:30- 趣旨説明 (東工大物質理工) 稲木 信介
09:35- フォトレドックス触媒が拓く可視光駆動ラジカル官能基化 (東工大科学技術創成研究院)小池 隆司 先生
10:00- 有機フォトレドックス触媒を用いた選択的酸化反応 (阪大高等共創研・阪大先導学際研)大久保 敬 先生
10:25- 有機レドックス触媒による可視光ペルフルオロアルキル化 (お茶大基幹研)矢島 知子 先生
10:50- 電気で駆動するフロー合成技術の開発 (横国大院環境情報)跡部 真人 先生
11:20- 水分検出・定量・可視化用蛍光性センサーの創製 (広島大院工)大山 陽介
11:45- イオン液体で実現する高性能抵抗可変型メモリ(CB-RAM) (鳥取大院工)伊藤 敏幸 先生
URL: http://www.csj.jp/nenkai/98haru/5-1.html#sp_prog2

問合せ先:「サステイナブル・機能レドックス化学」事務局
鳥取大学大学院工学研究科 野上 敏材
E-mail: tnokami@chem.tottori-u.ac.jp

◎東京大学の平岡秀一先生より、2016年ノーベル化学賞 J. Fraser Stoddart教授 講演会の開催案内をいただきました。


2018年3月16日(金)に、(米)Northwestern大学よりJ. Fraser Stoddart先生をお招きし、東京大学の安田講堂にて講演会を開催致します。

ご存じの通り、Stoddart先生は、分子トポロジーそして分子機械の創造のご業績により、2016年のノーベル化学賞の栄誉に輝かれました。ご受賞以来、大変ご多忙にされている中の貴重なお時間を頂いて、”My Journey to Stockholm”と題してご講演いただきます。Stoddart先生のご研究とその哲学に直接触れられる滅多にない機会ですので、貴研究室ならびに貴専攻の学生・若手研究者へお勧め下さいますようお願い申し上げます。

なお、会場の安田講堂は700名(1階席)収容できますので、万障お繰り合わせのうえ奮ってご参加下さい。

 日時:   2018年3月16日(金)15:00-17:00(14:30開場)
 場所:   安田講堂(東京大学本郷キャンパス)
 参加費:  無料(事前参加登録不要)
 対象:   学生・研究者(学内、学外問わず)
 主催:   東京大学大学院理学系研究科 化学専攻
       同工学系研究科 化学・生命系3専攻
 後援:   日本学術振興会
       文部科学省新学術領域研究「配位アシンメトリ」

 *セキュリティの都合上、当日入口にて、学生証(職員証)を拝見し、
  研究室の代表者の方にはお名前とご所属のご記入をお願いする点、ご了承下さい。
 *会場地図: http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_01_j.html

以上、大変ご多忙の折と存じますが、どうぞ宜しくお願い致します。

世話人代表

東京大学
塩谷 光彦(理学系研究科) / 藤田 誠(工学系研究科)
E-mail: shionoya@chem.s.u-tokyo.ac.jp / mfujita@appchem.t.u-tokyo.ac.jp

 

◎金沢大学の秋根茂久先生より、世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)「The 1st NanoLSI International Symposium – Towards Establishment of New Research Field: Nanoprobe Life Science-」の開催案内をいただきました。


平成29年度文部科学省「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」の採択を受けて設立されたナノ生命科学研究所(NanoLSI)は,ナノ計測学,医学・薬学,超分子化学,数理計算科学の4分野の融合により,生命の誕生,疾患,老化などのさまざまな生命現象をナノレベルで根本的に理解することを目指しています。
このたび,本研究所の発足を記念し,下記のとおり第1回国際シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは,本研究所について紹介するとともに,NanoLSIの4つの研究分野において著名な国内外の研究者を講演者としてお招きするほか,各分野の研究において中心的役割を担う主任研究者が研究内容を発表します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■日   時:2018年2月21日(水)~22日(木)
■場   所:日本科学未来館 7階
(東京都江東区青海2-3-6 新交通ゆりかもめ 「船の科学館駅」から徒歩約5分/
「テレコムセンター駅」から徒歩約4分)
■言   語:英語
■シンポジウムWebページ:http://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/news/180221.html
■参加申込:事前申込は下記アドレスの申込みフォームから2018年2月2日(金)までにお申し込みください。
https://ws.formzu.net/dist/S88961791/
       ※シンポジウムへのご参加は無料ですが,終了後の懇親会は会費(6,000円)をいただきます。
■プログラム:
 2月21日(水)
 13:00 - Opening Remarks
 13:40 - Session1 ナノ計測学:Visualizing structures and dynamics of biological systems
     13:40 – 14:15 安藤 敏夫(NanoLSI)
     14:15 – 14:50 福間 剛士(NanoLSI)
     14:50 – 15:20 Yuri E. Korchev(NanoLSI, Imperial College London)
  15:20 - Coffee Break
 15:40 - Session2 数理計算科学:Computing the structure and dynamics of biological molecules
     15:40 – 16:05 Alexander S.Mikhailov(NanoLSI, Fritz Haber Institute of the Max Planck Society)
     16:05 – 16:30 Mikko Karttunen(Western University)
 16:30 - Coffee Break
 16:50 - Poster Presentation
 18:30 - Banquet

 2月22日(木)
  09:00 - Session3 医学・薬学:Dynamic Nanomachines and Nanomedicine
      09:00 – 09:25 松本 邦夫(NanoLSI)
      09:25 – 09:50 難波 啓一(大阪大学)
      09:50 – 10:15 Richard W. Wong(NanoLSI)
 10:15 - Coffee Break
 10:35 - Session4 超分子化学:New aspects of supramolecular chemistry
     10:35 – 11:00 生越 友樹(NanoLSI)
     11:00 – 11:25 Amar H. Flood(Indiana University)
     11:25 – 11:50 Mark J. MacLachlan(NanoLSI, University of British Columbia)
 11:50 - Closing Remarks

■主催・共催等
 主    催:金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)
 共    催:金沢大学がん進展制御研究所
        金沢大学新学術創成研究機構
        金沢大学超然プロジェクト

■問合せ先
 金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)事務部門
 E-mail: nanolsi-office@adm.kanazawa-u.ac.jp 
 Tel:076-264-5978, 5283, 6092

 

◎京都大学の松田建児 先生より、新学術領域研究「高次複合光応答」第6回公開シンポジウム開催のご案内をいただきました。



【ご案内】第17回 GREENシンポジウム
    エネルギー関連材料の開発を加速する新手法 ~MI,シミュレーションを中心として~

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日  時:2018年1月25日(木) 13:00-17:25 (交流会 17:30-19:00)
場  所:一橋講堂(学術総合センター2階) 千代田区一ツ橋2-1-2
言  語:日本語
参加費 :無 料
趣  旨:文部科学省の「ナノテクノロジーを活用した環境技術開発プログラム」の下で始まったGREEN。
現在は社会システム全体を俯瞰した技術統合と理論・計測・材料創製を融合した材料研究との協働に
より研究開発を推進する、統合型材料開発プロジェクトの中核機関として位置づけられています。

 17回目をむかえる本シンポジウムでは、国際的競争が激しくなりつつあるエネルギー関連材料の
研究開発を効率化し加速する新しい手法にフォーカスします。情報学を統合したマテリアルズ・
インフォマティクスや、分子スケールからデバイススケールを網羅したマルチスケール計算を活用する
試み、あるいは反応経路探索の自動化アルゴリズム開発など、招待講演とGREEN内での研究紹介を交え
て広く議論を行います。
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(シンポジウム詳細)
 http://www.nims.go.jp/GREEN/event/2018/20171208.html


◎京都大学の松田建児 先生より、新学術領域研究「高次複合光応答」第6回公開シンポジウム開催のご案内をいただきました。


新学術領域研究「高次複合光応答分子システムの開拓と学理の構築」
第6回公開シンポジウムのご案内

このたび、本領域の第6回公開シンポジウム・第7回若手セミナーを下記の要領にて開催致します。

皆様のご研究室ならびに周囲の方々にもご周知のほどお願い申し上げます。
ご多用中とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ご参加頂けましたら幸甚に存じます。

敬具

宮坂 博(領域代表者、阪大院基礎工)

新学術領域研究「高次複合光応答分子システムの開拓と学理の構築」
第6回公開シンポジウム・第7回若手セミナー

会 期:2018(平成29)年1月26日(金)13:00 ~ 27日(土)16:00
会 場:大阪大学豊中キャンパス基礎工学部国際棟(シグマホール)
参加費:無料(懇親会費 4,000円:当日受付にてお預かりいたします)
お申込み:参加登録フォームからお申込みください。
参加登録締切:2018年1月19日(金)

詳細は、領域ホームページをご覧ください。
http://photosynergetics.jp

問合せ先:「高次複合光応答」事務局
京都大学 大学院工学研究科 松田建児
E-mail:kmatsuda@sbchem.kyoto-u.ac.jp

http://www.nims.go.jp/GREEN/event/2017/20171110.html


◎基礎有機化学会事務局より若手育成事業についてご案内いたします。


若手育成事業について

基礎有機化学会では、将来の基礎有機化学を担う若手を育成する事業(若手育成事業)を実施しております。
対象は平成30年度に開催される夏の学校、若手の会などです。支援を希望される会員の皆様は、申請書をダウンロードのうえ、
メール添付にて申請願います。今回から、助成金の上限が15万円となりました。

申請締切:平成30年3月9日(金)〔必着〕
メール送付先:office@jpoc.ac (基礎有機化学会事務局 北川 敏一 )

申請書・報告書Wordファイルをダウンロード
申請書・報告書PDFファイルをダウンロード


◎物質・材料研究機構(NIMS)のナノ材料科学環境拠点(GREEN)より、『第3回東北大&GREEN合同シンポジウム』の開催案内をいただきました。


日  時:12月22日(金) 13:30-17:15 (懇親会 17:15-19:00)
場  所:NIMS並木地区 WPI-MANA棟 Auditorium
言  語:日本語(資料:英語)
参加費 :無 料
趣  旨:2013年11月、東北大学と物質・材料研究機構は連携協定を締結いたしました。
これまであった個別の課題ごとの両者の協力関係をさらに発展させ、共同研究の更なる推進や研究設
備の相互利用・共同運営、人材交流、シンポジウムの開催等を行い、我が国の学術および科学技術の
発展への寄与を目指しています。

 本シンポジウムは、その連携強化に向けた活動の一環として、特に東北大学とGREENにおける
若手の研究人材の啓発、交流を目的として開催致します。招待講演ならびに東北大学ならびにGREEN
関係の研究者による講演とポスター発表が予定されています。

(シンポジウム詳細)
 http://www.nims.go.jp/GREEN/event/2017/20171110.html


◎東京工業大学の高田十志和先生より、2016年ノーベル化学賞Jean-Pierre Sauvage教授講演会の開催案内をいただきました。


2016年ノーベル化学賞Jean-Pierre Sauvage教授 講演会のお知らせ

2017年11月10日(金) に、東京工業大学大岡山キャンパスにて、J.– P. Sauvage先生(仏,ストラスブール大学)の特別講演会を開催いたします。

ご存知のとおり、分子機械研究におけるパイオニアであるSauvage先生は、2016年ノーベル化学賞の栄誉に輝かれました。この貴重な機会に、ぜひ講演会にご参加いただきたくお願い申し上げます。詳細は下記のとおりです。

講演者:Prof. Jean–Pierre Sauvage(仏、ストラスブール大)
講演タイトル:From Interlocked and Knotted Rings to Molecular Machines

日時:平成29年11月10日(金)15:30〜17:00

会場:東京工業大学大岡山キャンパス ( http://www.titech.ac.jp/maps/ )
<主会場> 西5号館3階 レクチャーシアター(W531) 約245席
<遠隔中継会場> 西6号館3階 W631(質疑応答参加可)140席
(主会場と対面位置の講義室です)

参加費:無料

問い合わせ先:
東京工業大学 物質理工学院応用化学系
高田 十志和
ttakata@polymer.titech.ac.jp
03-5734-3260


◎広島大学の安倍 学先生より24th IUPAC International Conference on Physical Organic Chemistry (ICPOC 24)の開催案内をいただきました。


ICPOC-24のオーガナイザー、Maria de Lurdes Cristiano先生から、以下の開催通知が参りました。日本から多数の参加を歓迎されています。どうぞよろしくお願いいたします。尚、2020年7月5-10日に、ICPOC-25が、34年ぶりに日本(広島プリンスホテル)で開催される予定です。どうぞご予定頂けますようによろしくお願いいたします。

Dear colleagues,
Dear friends,

I am pleased to announce that the the 24st IUPAC International Conference on Physical Organic Chemistry (ICPOC 24) will take place in Portugal, Faro, from 1 to 6 July 2018.

ICPOC conferences are the leading international gatherings on Physical Organic Chemistry and Chemical Reactivity. Previous ICPOC conferences were held in China (Shanghai, 2004, ICPOC 17), Poland (Warsaw, 2006, ICPOC18), Spain (Santiago de Compostela, 2008, ICPOC 19), South Korea (Busan, 2010, ICPOC 20), U. K. (Durham, 2012, ICPOC 21), Canada (Ottawa, 2014, ICPOC 22) and Australia (Sidney, 2016, ICPOC 23).

ICPOC meetings bring together chemists from academia and industry, active in the fields of organic chemistry, physical chemistry, theoretical chemistry, catalysis and supramolecular chemistry.
The topics of ICPOC meetings span from structure and binding, organic reactivity and reaction mechanisms to the properties and applications of systems based on organic compounds.

The scientific program of ICPOC 24 will comprise plenary and keynote lectures for all participants, followed by thematic sessions that include invited lectures and oral communications.

I hope to see see you all in Faro, next July.
Together with an outstanding scientific program, you will be exposed to the colours, flavours, tastes, history and traditions of Portugal.

Please come to ICPOC24!

The list of speakers that have accepted to participate is:

Plenary Speakers
Bernard Feringa (Groningen, The Netherlands)
Carlos Afonso (Lisboa, Portugal)
David Collum (Cornell, United States of America)
Guy Lloyd-Jones (Edinburgh, United Kingdom)
Jinpei Cheng (Tsinghua, China)

João Rocha (Aveiro, Portugal)
Manabu Abe (Hiroshima, Japan)
Peter Chen (ETH, Zurich, Switzerland)
Stefan Grimme (Bonn, Germany)
Tito Scaiano (Ottawa, Canada)

Keynote Speakers
Simonetta Fornarini (Roma, La Sapienza, Italy)
AnnMarie O’Dodoghue (Durham, United Kingdom)
Jason Harper (Sidney, Australia)
Peter Schreiner (Giessen, Germany)
Hermenegildo Garcia (Valencia, Spain)
Luis Garcia-Rio (Santiago de Compostela, Spain)
Rainer Herges (Kiel, Germany)
Raghavan B. Sunoj (IIT Bombay, Powai, India)
Sebastian Kozuch (Ben Gurion, Israel)
Maria João Ramos (Porto, Portugal)
Faruk Nome (UF Santa Catarina, Brasil)