お知らせ

◎三重大学の北川敏一先生から頂きました若手の会の開催についてお知らせします。



第52回有機反応若手の会

大学院生・学部生を中心とする参加者が、合宿形式で親睦を深めます。第一線で活躍されている先生方に特別講演を行っていただくとともに、参加者各人が研究発表(口頭またはポスター)を行い討論する機会を設けています。多数の申込みをお待ちしております。

会期:2017年7月12日(水)~ 14日(金)
会場:磨洞温泉 涼風荘 http://www.ryoufu.com/

主催:第52回有機反応若手の会 実行委員会
共催:基礎有機化学会
後援:日本化学会、有機合成化学協会

特別講演者:
池田 浩 先生(大阪府立大学)
臼井 聡 先生(新潟大学)
八谷 巌 先生(三重大学)
箕浦 真生 先生(立教大学)
村田 理尚 先生(大阪工業大学)

参加申込締切:2017年6月2日(金)
要旨提出締切:2017年6月9日(金)
参加費:一人あたり25,000円(要旨集代、宿泊費、食費、懇親会費等を含む)
参加・発表申込:HPに記載の要領により、参加申込書と参加者名簿をメールでお送りください。できる限り研究室(グループ)でまとめてお申し込みください。口頭発表(20分程度)・ポスター発表をご希望の方は、要旨のPDFをメールでお送りください。

連絡・申込先:514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学大学院工学研究科 分子素材工学専攻 有機機能化学講座(北川研究室)平井 / 岡﨑
TEL/FAX:059-231-9418
E-mail:wakate52@chem.mie-u.ac.jp
HP:http://www.ocm.chem.mie-u.ac.jp/wakate52/

基礎有機化学会事務局


◎島根大学の鈴木優章先生から頂きましたサマースクールの開催についてお知らせします。



生体機能関連化学部会若手の会 第29回サマースクール

主催 日本化学会生体機能関連化学部会若手の会
共催 日本化学会,基礎有機化学会
協賛 中国電力技術研究財団
会期 7月10日(月)13時~11日(火)11時50分
会場 松江ニューアーバンホテル(島根県松江市西茶町40-1)
[アクセス] http://new.matsue-urban.co.jp/access

発表申込締切 6月9日(金)
予稿原稿締切 6月9日(金)
参加登録予約申込締切 6月9日(金)
発表形式 ポスターによる一般発表を募集します。また、学生による発表から数件をポスター賞として表彰します。

招待講演(50音順)
1.構造を解く化学から構造で拓く化学へ(北大院工)猪熊泰英
2.コケで環境を分析する ~コケにできないコケ~(福井県大学術教養)大石善隆
3.DNAをたたむ、操る、使う。(東大院工)長田健介
4.高効率な多段階酵素反応を実現するDNAナノリアクターの創製(京大エネ研)中田栄司
5.ミオグロビンの機能構造解析に向けたヘム-グロビン相互作用の分子設計(千葉大院薬)根矢三郎
6.生体分子や生細胞を材料として活用するバイオセンシング(広大院先端)舟橋久景

発表申込方法 下記HPを参照
予稿原稿 下記HPを参照
参加登録費 一般10,000円,学生3,000円。要旨集代,宿泊朝昼夕食事代,懇親会費含む。
懇親会 7月10日(月)19時半〜。会費無料
参加登録予約申込方法 下記HPを参照

申込先・問合先 690-8504 島根県松江市西川津町1060 島根大学大学院総合理工学研究科物質化学領域有機化学1研究室 鈴木優章 電話0852-32-6417
E-mail: m-suzuki@riko.shimane-u.ac.jp
HP: http://www.ipc.shimane-u.ac.jp/ss29/

基礎有機化学会事務局


◎基礎有機化学会事務局より、平成29年度基礎有機化学会賞・野副記念奨励賞の募集についてご案内いたします。

 


 

基礎有機化学会では、平成29年度基礎有機化学会賞・野副記念奨励賞の募集をしております。学会賞は、特に業績が優れ、基礎有機化学の発展に寄与したと認められる研究者に、野副記念奨励賞は、構造有機化学、反応有機化学など基礎有機化学分野において顕著な研究業績をあげた若手研究者に贈呈されるものです。

 

各賞に関する詳細は下記リンクをご参照下さい。

 

平成29年度 基礎有機化学会賞募集について

 

平成29年度 野副記念奨励賞募集について

 

応募締切:平成29年6月15日(木)〔必着〕

 

送付先および問合先:
514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
三重大学大学院工学研究科 分子素材工学専攻
基礎有機化学会事務局 北川 敏一
E-mail: office@jpoc.ac
URL : http://www.jpoc.ac/

基礎有機化学会事務局


◎本年の討論会実行委員長、古田弘幸先生(九州大学)から頂きました、
 第28回基礎有機化学討論会ホームページ開設についてお知らせします。


この度、第28回基礎有機化学討論会のホームページ(HP)を
下記の通り開設いたしました。開催概要等をご覧頂きまして、
討論会への皆様のご参加をお待ち申し上げております。

HP 開設日: 2017年4月1日
HPアドレス: http://www.chem.kyushu-u.ac.jp/~poc28/

第28回基礎有機化学討論会事務局


◎東京工業大学の高田十志和先生から頂きました国際会議の開催案内をお知らせします。

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第29回不斉に関する国際会議 [29th International Symposium on Chirality (Chirality 2017; ISCD-29)]

趣旨:本国際会議は,分子・分子集合体の「キラリティー(不斉)」に関する諸問題について,薬学・農学・医学・理学・工学などの立場を乗り越え,科学と技術の両面から講演・発表・討論することを目的としています。キラリティーは薬学,農学,医学,材料科学など,産業と密接に関係した分野と深く関わっており,産業界からの幅広い分野の方々の積極的な御参加をお願い申し上げます。

会期:2017年7月9日(日)- 7月12日(水)
会場:早稲田大学国際会議場(早稲田大学)〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1丁目20 -14
発表申込締切:4月3日(口頭発表(人数制限あり)), 5月1日(ポスター発表)
参加費 :(事前登録5月1日まで) 一般 60,000円 学生30,000円 (5月1日以降) 一般 70,000円 学生35,000円
懇親会費: 5,000円(7月11日)、若手懇親会3,000円(7月10日)

ホームページ(http://chiralitytokyo2017.jp)のRegistrationからお申し込み下さい。また参加費はクレジットカード (VISA, MasterCard, Diners Club, AMEX or JCB)でお支払いください。

基調講演: Jean-Pierre Sauvage(2016年ノーベル化学賞受賞)

詳細はホームページをご覧ください。
URL: http://chiralitytokyo2017.jp

連絡先:
事務局
組織委員長   高田十志和(東京工業大学)
組織副委員長  朝日 透 (早稲田大学)
〒152-8552 東京都目黒区大岡山2−12−1(メールボックスH-126)
東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 内
電話:03-5734-2898 ファックス:03-5734-2888
E-mail: chiralitytokyo2017@polymer.titech.ac.jp

◎京都大学の清水章弘先生から頂きました年会特別企画の開催についてご案内いたします。

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日本化学会春季年会特別企画「サステイナブル・機能レドックス化学」のご案内

このたび、表記の特別企画を下記の要領にて開催いたします。
本特別企画は、平成28年10月に設立された日本化学会新領域研究グループ「サステイナブル・機能レドックス化学」の活動の1つとして行われるものです。
URL: http://redox.chemistry.or.jp/

皆様のご研究室ならびに周囲の方々にもご周知のほどお願い申し上げます。
ご多用中とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ご参加頂けましたら幸甚に存じます。

稲木 信介(新領域研究グループ代表、東工大物質理工)


記              

 

日本化学会第97春季年会(2017)特別企画
サステイナブル・機能レドックス化学

2017年3月16日(木)、9:30~12:30、 S1会場(第4校舎(B棟) J11教室)
プログラム概要
1. 趣旨説明 (東工大物質理工) 稲木 信介
2. 高分子レドックス化学が拓く機能材料創製 (東工大物質理工) 稲木 信介
3. 有機レドックス化学が実現するオリゴ糖の液相自動合成 (鳥取大院工) 野上 敏材
4. 機能性色素のレドックス制御とオプトエレクトロニクスデバイスへの展開 (広島大工) 大山 陽介
5. 有機電解と有機金属の協奏的レドックス化学に基づく分子構築 (岡山大院自然) 光藤 耕一
6. 有機レドックス化学に基づく C-H 結合の官能基化 (京大院工) 清水 章弘
7. レドックス化学に基づく炭素-炭素結合形成 (阪大院工) 雨夜 徹
8. バイオインスパイアード触媒のレドックス特性を活かしたサステイナブル分子変換 (九大院工) 嶌越 恒
9. 有機レドックス化学への期待 (京大院工) 吉田 潤一

詳細は化学と工業 1号をご覧ください
URL: http://www.csj.jp/nenkai/97haru/data/vol70-01.pdf

問合せ先:「サステイナブル・機能レドックス化学」事務局
鳥取大学大学院工学研究科 野上 敏材
E-mail:tnokami@chem.tottori-u.ac.jp

◎筑波大学の鍋島達弥先生から頂きました年会特別企画の開催についてご案内いたします。

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日本化学会春季年会特別企画のご案内
超分子化学におけるシナジー現象の最前線

会員各位
年会の最終日の午後に(3月19日、13:30~16:30、4S7-08~14)表題の特別企画を開催いたします。皆様にご参加頂ければ幸いです。

プログラム概要(詳細は化工誌1号をご覧ください)
1.趣旨説明:超分子化学におけるシナジー効果(筑波大数理物質)鍋島達弥
2.固液界面での自己集合単分子膜形成における様々なシナジー現象(阪大院基礎工)戸部義人
3.Self-sorting超分子ファイバーの構築と機能(京大院工)浜地 格
4.自己組織化により生じる特異な超分子構造の機能(広島大院理)灰野岳晴
5. 界面シナジーでつなぐマクロとナノの世界:分子マシンを手で動かす(物材機構)有賀克彦
6.π電子系イオンからなる次元制御型集合体の創製(立命館大生命科学)前田大光
7.正多角柱リング分子Pillar[n]areneを基にした超分子材料の創製(金沢大院自然)生越友樹

◎大阪大学の森 直先生から頂きました年会特別企画の開催についてご案内いたします。

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日本化学会春季年会特別企画のご案内
ルミネッセンス化学アンサンブル:キラリティーと発光の融合による化学の新潮流

会員各位
このたび、年会の初日午後(3/16, 13:30~, 1S6-07~13)表題の特別企画を計画しております。
ご多用中を誠に恐縮ですが、周囲の方々にもお誘い合わせのうえ、参加のご検討をいただきますよう、ご案内かたがたお願い申し上げます。

プログラム概要(詳細は化工誌1号をご覧ください)
1.趣旨説明(大阪大学・森 直)
2.平面π電子系化合物の集積によって発現する超分子らせんキラリティーと発光(広島大学・灰野 岳晴)
3.CPL分光法による不斉励起状態の研究:黎明期、現状、将来展望(奈良先端大学院大学・藤木 道也)
4.CPL測定システムの原理とその測定例の紹介(日本分光・近藤 吉朗)
5.錯体のCPL-単分子からエキシマーへ-(成蹊大学・坪村 太郎)
6.キラル自己組織システムからの円偏光発光制御(奈良先端大学院大学・中嶋 琢也)
7.カイロモルホロジー研究と分光学 (東京理科大学・黒田 玲子)

◎立命館大学の前田大光先生から頂きましたシンポジウムの開催についてご案内いたします。

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このたび、第15回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウムを下記の要領で開催いたします。
(今回よりシンポジウム名称をこれまでの「ホスト・ゲスト化学シンポジウム」から変更しております)
ご多用中とは存じますが、皆様のご参加をお待ちいたしております。

第15回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム
討論主題:「分子認識」と「超分子」を中心とする有機化学・無機化学・分析化学・高分子化学・生化学・生体関連化学・材料科学・超分子化学・バイオテクノロジー化学など、分子間相互作用が関わるすべての研究が討論主題に含まれます。

会期:2017年6月3日(土)~4日(日)
会場:立命館大学 びわこ・くさつキャンパス(〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1)
発表申込期間:3月6日(月)~4月10日(月)
予稿原稿期間:4月11日(火)~4月25日(火)
参加登録予約申込期間:3月27日(月)~5月19日(金)

特別講演:高田十志和先生(東工大物質理工)
招待講演:矢貝史樹先生(千葉大院工)・生越友樹先生(金沢大院自然科学)
功労賞受賞講演:戸部義人先生(阪大院基礎工)

詳細はシンポジウムサイトをご覧ください。
URL: https://sites.google.com/view/shgsc2017/

連絡先:〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 立命館大学生命科学部内
第15回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム事務局 前田大光
TEL / FAX: 077-561-5969 / 077-561-2659 
E-mail: shgsc2017@gmail.com

◎ 基礎有機化学会事務局より若手育成事業についてご案内いたします。

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若手育成事業について

基礎有機化学会では、将来の基礎有機化学を担う若手を育成する事業(若手育成事業)を実施しております。
今回は平成29年度に開催される夏の学校、若手の会などが対象になりますので、支援を希望される会員の皆様は、申請書をダウンロードの上、メール添付にて申請願います。

申請締切:平成29年3月3日(金)〔必着〕
メール送付先:office@jpoc.ac (基礎有機化学会事務局 北川 敏一 )

(申請書・報告書Wordファイルをダウンロード)
(申請書・報告書PDFファイルをダウンロード)


<<問い合わせ先>>
基礎有機化学会 事務局
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577 三重大学大学院工学研究科
北川 敏一
E-mail: office@jpoc.ac