お知らせ

◎本年の討論会実行委員長、古田弘幸先生(九州大学)から頂きました、
 第28回基礎有機化学討論会ホームページ開設についてお知らせします。


この度、第28回基礎有機化学討論会のホームページ(HP)を
下記の通り開設いたしました。開催概要等をご覧頂きまして、
討論会への皆様のご参加をお待ち申し上げております。

HP 開設日: 2017年4月1日
HPアドレス: http://www.chem.kyushu-u.ac.jp/~poc28/

第28回基礎有機化学討論会事務局


◎東京工業大学の高田十志和先生から頂きました国際会議の開催案内をお知らせします。

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第29回不斉に関する国際会議 [29th International Symposium on Chirality (Chirality 2017; ISCD-29)]

趣旨:本国際会議は,分子・分子集合体の「キラリティー(不斉)」に関する諸問題について,薬学・農学・医学・理学・工学などの立場を乗り越え,科学と技術の両面から講演・発表・討論することを目的としています。キラリティーは薬学,農学,医学,材料科学など,産業と密接に関係した分野と深く関わっており,産業界からの幅広い分野の方々の積極的な御参加をお願い申し上げます。

会期:2017年7月9日(日)- 7月12日(水)
会場:早稲田大学国際会議場(早稲田大学)〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1丁目20 -14
発表申込締切:4月3日(口頭発表(人数制限あり)), 5月1日(ポスター発表)
参加費 :(事前登録5月1日まで) 一般 60,000円 学生30,000円 (5月1日以降) 一般 70,000円 学生35,000円
懇親会費: 5,000円(7月11日)、若手懇親会3,000円(7月10日)

ホームページ(http://chiralitytokyo2017.jp)のRegistrationからお申し込み下さい。また参加費はクレジットカード (VISA, MasterCard, Diners Club, AMEX or JCB)でお支払いください。

基調講演: Jean-Pierre Sauvage(2016年ノーベル化学賞受賞)

詳細はホームページをご覧ください。
URL: http://chiralitytokyo2017.jp

連絡先:
事務局
組織委員長   高田十志和(東京工業大学)
組織副委員長  朝日 透 (早稲田大学)
〒152-8552 東京都目黒区大岡山2−12−1(メールボックスH-126)
東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 内
電話:03-5734-2898 ファックス:03-5734-2888
E-mail: chiralitytokyo2017@polymer.titech.ac.jp

◎京都大学の清水章弘先生から頂きました年会特別企画の開催についてご案内いたします。

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日本化学会春季年会特別企画「サステイナブル・機能レドックス化学」のご案内

このたび、表記の特別企画を下記の要領にて開催いたします。
本特別企画は、平成28年10月に設立された日本化学会新領域研究グループ「サステイナブル・機能レドックス化学」の活動の1つとして行われるものです。
URL: http://redox.chemistry.or.jp/

皆様のご研究室ならびに周囲の方々にもご周知のほどお願い申し上げます。
ご多用中とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ご参加頂けましたら幸甚に存じます。

稲木 信介(新領域研究グループ代表、東工大物質理工)


記              

 

日本化学会第97春季年会(2017)特別企画
サステイナブル・機能レドックス化学

2017年3月16日(木)、9:30~12:30、 S1会場(第4校舎(B棟) J11教室)
プログラム概要
1. 趣旨説明 (東工大物質理工) 稲木 信介
2. 高分子レドックス化学が拓く機能材料創製 (東工大物質理工) 稲木 信介
3. 有機レドックス化学が実現するオリゴ糖の液相自動合成 (鳥取大院工) 野上 敏材
4. 機能性色素のレドックス制御とオプトエレクトロニクスデバイスへの展開 (広島大工) 大山 陽介
5. 有機電解と有機金属の協奏的レドックス化学に基づく分子構築 (岡山大院自然) 光藤 耕一
6. 有機レドックス化学に基づく C-H 結合の官能基化 (京大院工) 清水 章弘
7. レドックス化学に基づく炭素-炭素結合形成 (阪大院工) 雨夜 徹
8. バイオインスパイアード触媒のレドックス特性を活かしたサステイナブル分子変換 (九大院工) 嶌越 恒
9. 有機レドックス化学への期待 (京大院工) 吉田 潤一

詳細は化学と工業 1号をご覧ください
URL: http://www.csj.jp/nenkai/97haru/data/vol70-01.pdf

問合せ先:「サステイナブル・機能レドックス化学」事務局
鳥取大学大学院工学研究科 野上 敏材
E-mail:tnokami@chem.tottori-u.ac.jp

◎筑波大学の鍋島達弥先生から頂きました年会特別企画の開催についてご案内いたします。

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日本化学会春季年会特別企画のご案内
超分子化学におけるシナジー現象の最前線

会員各位
年会の最終日の午後に(3月19日、13:30~16:30、4S7-08~14)表題の特別企画を開催いたします。皆様にご参加頂ければ幸いです。

プログラム概要(詳細は化工誌1号をご覧ください)
1.趣旨説明:超分子化学におけるシナジー効果(筑波大数理物質)鍋島達弥
2.固液界面での自己集合単分子膜形成における様々なシナジー現象(阪大院基礎工)戸部義人
3.Self-sorting超分子ファイバーの構築と機能(京大院工)浜地 格
4.自己組織化により生じる特異な超分子構造の機能(広島大院理)灰野岳晴
5. 界面シナジーでつなぐマクロとナノの世界:分子マシンを手で動かす(物材機構)有賀克彦
6.π電子系イオンからなる次元制御型集合体の創製(立命館大生命科学)前田大光
7.正多角柱リング分子Pillar[n]areneを基にした超分子材料の創製(金沢大院自然)生越友樹

◎大阪大学の森 直先生から頂きました年会特別企画の開催についてご案内いたします。

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日本化学会春季年会特別企画のご案内
ルミネッセンス化学アンサンブル:キラリティーと発光の融合による化学の新潮流

会員各位
このたび、年会の初日午後(3/16, 13:30~, 1S6-07~13)表題の特別企画を計画しております。
ご多用中を誠に恐縮ですが、周囲の方々にもお誘い合わせのうえ、参加のご検討をいただきますよう、ご案内かたがたお願い申し上げます。

プログラム概要(詳細は化工誌1号をご覧ください)
1.趣旨説明(大阪大学・森 直)
2.平面π電子系化合物の集積によって発現する超分子らせんキラリティーと発光(広島大学・灰野 岳晴)
3.CPL分光法による不斉励起状態の研究:黎明期、現状、将来展望(奈良先端大学院大学・藤木 道也)
4.CPL測定システムの原理とその測定例の紹介(日本分光・近藤 吉朗)
5.錯体のCPL-単分子からエキシマーへ-(成蹊大学・坪村 太郎)
6.キラル自己組織システムからの円偏光発光制御(奈良先端大学院大学・中嶋 琢也)
7.カイロモルホロジー研究と分光学 (東京理科大学・黒田 玲子)

◎立命館大学の前田大光先生から頂きましたシンポジウムの開催についてご案内いたします。

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このたび、第15回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウムを下記の要領で開催いたします。
(今回よりシンポジウム名称をこれまでの「ホスト・ゲスト化学シンポジウム」から変更しております)
ご多用中とは存じますが、皆様のご参加をお待ちいたしております。

第15回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム
討論主題:「分子認識」と「超分子」を中心とする有機化学・無機化学・分析化学・高分子化学・生化学・生体関連化学・材料科学・超分子化学・バイオテクノロジー化学など、分子間相互作用が関わるすべての研究が討論主題に含まれます。

会期:2017年6月3日(土)~4日(日)
会場:立命館大学 びわこ・くさつキャンパス(〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1)
発表申込期間:3月6日(月)~4月10日(月)
予稿原稿期間:4月11日(火)~4月25日(火)
参加登録予約申込期間:3月27日(月)~5月19日(金)

特別講演:高田十志和先生(東工大物質理工)
招待講演:矢貝史樹先生(千葉大院工)・生越友樹先生(金沢大院自然科学)
功労賞受賞講演:戸部義人先生(阪大院基礎工)

詳細はシンポジウムサイトをご覧ください。
URL: https://sites.google.com/view/shgsc2017/

連絡先:〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 立命館大学生命科学部内
第15回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム事務局 前田大光
TEL / FAX: 077-561-5969 / 077-561-2659 
E-mail: shgsc2017@gmail.com

◎ 基礎有機化学会事務局より若手育成事業についてご案内いたします。

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若手育成事業について

基礎有機化学会では、将来の基礎有機化学を担う若手を育成する事業(若手育成事業)を実施しております。
今回は平成29年度に開催される夏の学校、若手の会などが対象になりますので、支援を希望される会員の皆様は、申請書をダウンロードの上、メール添付にて申請願います。

申請締切:平成29年3月3日(金)〔必着〕
メール送付先:office@jpoc.ac (基礎有機化学会事務局 北川 敏一 )

(申請書・報告書Wordファイルをダウンロード)
(申請書・報告書PDFファイルをダウンロード)


<<問い合わせ先>>
基礎有機化学会 事務局
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577 三重大学大学院工学研究科
北川 敏一
E-mail: office@jpoc.ac

◎広島大学の安倍 学先生から頂きましたシンポジウムの開催についてご案内いたします。

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行事名称:新学術領域研究「感応性化学種が拓く新物質科学」第8回国際シンポジウム


会期:2017年3月6日~2017年3月7日
会場:広島大学学士会館レセプションホール
主催団体名:新学術領域研究「感応性化学種が拓く新物質科学」総括班
行事概要:新学術領域研究「感応性化学種が拓く新物質科学」の第8会国際シンポジウムを開催し、感応性化学種に関する研究の紹介、議論を実施する。


行事URL:http://www.strecs.jp
連絡先:広島大学大学院理学研究科 安倍学
Email:mabe@hiroshima-u.ac.jp

◎名古屋大学の忍久保 洋先生から頂きましたシンポジウムの開催についてご案内いたします。

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この度、新学術領域研究「π造形科学」第3回国際シンポジウムを平成29年1月27日(金)-28日(土)に開催することとなりました。
皆さまのご参加をお待ち申し上げます。


[イベント名称] : 平成26年~平成30年度 新学術領域研究
「π造形科学:電子と構造のダイナミズム制御による新機能創出」
第3回国際シンポジウム
[主催団体] : 新学術領域科学「π造形科学」
[会期] : 平成29年1月27日(金)-28日(土)
[会場] : 名古屋大学(所在地:愛知県名古屋市千種区不老町)
[参加申込締切]:1/17
[参加費]:無料
[申込方法]:http://pi-figuration.jp/event/
[HP ]: http://pi-figuration.jp/symposium/inter3en
[問合せ先郵便番号] : 980-8577
[問合せ先住所] : 仙台市青葉区片平2丁目1-1
[問合せ先所属] : 東北大学多元物質科学研究所「π造形科学」事務局
[問合せ先電話番号] : 022-217-5653 
[問合せ先FAX番号] : 022-217-5655
[問合せ先E-mail] : a_nigo@tagen.tohoku.ac.jp 

◎京都大学の松田建児先生から頂きましたシンポジウムの開催についてご案内いたします。


新学術領域研究「高次複合光応答分子システムの開拓と学理の構築」

第5回公開シンポジウムのご案内

このたび、本領域の第5回公開シンポジウム・第5回若手セミナーを下記の要領にて開催致します。
今回の公開シンポジウムでは、領域外からも若手セミナー・ポスターセッションを募集いたします。

皆様のご研究室ならびに周囲の方々にもご周知のほどお願い申し上げます。
ご多用中とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、ご参加頂けましたら幸甚に存じます。

敬具
宮坂 博(領域代表者、阪大院基礎工)


新学術領域研究「高次複合光応答分子システムの開拓と学理の構築」
第5回公開シンポジウム・第5回若手セミナー

会 期:2017(平成28)年1月20日(金)13:00 ~ 21日(土)16:00
会 場:大阪大学豊中キャンパス基礎工学部国際棟(シグマホール)
参加費:無料(懇親会費 4,000円:当日受付にてお預かりいたします)
お申込み:参加登録フォームからお申込みください。
参加登録締切:2017年1月13日(金)

詳細は、領域ホームページをご覧ください。
http://photosynergetics.jp


問合せ先:「高次複合光応答」事務局
京都大学 大学院工学研究科 松田建児
E-mail:kmatsuda@sbchem.kyoto-u.ac.jp