これまでの受賞者

野副記念奨励賞のこれまでの受賞者

 

■平成29年度(第13回) 深澤 愛子氏(名古屋大学大学院理学研究科)
「第3周期典型元素の特性を生かした機能性π電子系の創製」
   
■平成28年度(第12回) 生越 友樹氏(金沢大学)
「柱型環状分子Pillar[n]areneの創成と機能性空間材料への展開」
   
■平成27年度(第11回) 若宮 淳志氏(京都大学化学研究所)
「π軌道の精密制御に基づく機能性材料開発」
   
■平成26年度(第10回) 荒谷 直樹氏(奈良先端大)
「光機能性巨大ポルフィリンアレイの創製」
   
■平成25年度(第9回) 大久保 敬氏(大阪大学大学院工学研究科)
「電子ドナー・アクセプター連結系分子の長寿命電荷分離状態を用いた新規光触媒反応の開発」
  前田 大光氏(立命館大学薬学部薬学科)
「超分子集合体を構築するイオン応答性π共役系分子の創製」
   
■平成24年度(第8回) 松尾 豊氏(東京大学大学院理学研究系)
「フラーレン誘導体の合成化学に基づく光電子変換分子の創製」
   
■平成23年度(第7回) 伊丹 健一郎氏(名古屋大学大学院理学研究科)
「分子触媒を用いた新しいナノカーボンの合成」
  村田 靖次郎氏(京都大学化学研究所)
「フラーレンの構造変換に関する研究」
   
■平成22年度(第6回) 岩本 武明氏(東北大学大学院理学研究科)
「安定高周期14族多重結合化合物および関連分子の研究」
   
■平成21年度(第5回) 磯部 寛之氏(東北大学大学院理学研究科)
「ナノカーボン有機化学の展開」
  平岡 秀一氏(東京大学大学院理学研究科)
「ディスク状分子が拓く動的自己集合性分子システム」
   
■平成20年度(第4回) 山口 茂弘氏(名古屋大学大学院理学研究科)
「典型元素化学を基盤とした機能性π電子材料の設計と合成」
   
■平成19年度(第3回) 安倍 学氏(広島大学大学院理学研究科)
「長寿命一重項ビラジカルの発生:構造と反応性に関する研究」
   
■平成18年度(第2回) 松田 建児氏(九州大学大学院工学府)
「π共役電子を利用した有機磁性・光機能性材料の開発」
   
■平成16年度(第1回) 鈴木 孝紀氏 (北海道大学大学院理学研究科)
「分子素子を目指したエレクトロクロミズム系の新展開:多重出力と双安定性」