公募情報

◎大阪府立大学の藤原秀紀先生から頂きましたテニュアトラック助教公募についてお知らせいたします。


 

大阪府立大学 テニュアトラック助教の公募

【募集人員】 助教(テニュアトラック助教) 1名
【専門分野】 合成化学を基盤とする実験科学的な手法に基づき、導電性、磁性、光応答性などの機能性を有する画期的な有機物質の設計・創出・機能開拓にとりくむ広い意味での分子科学
【主な教育担当】 理学系研究科分子科学専攻
生命環境科学域自然科学類分子科学課程
生命環境科学域理学類分子科学課程(平成30年4月新設予定)
 専攻の詳細については http://www.c.s.osakafu-u.ac.jp/ をご参照下さい。
【担当授業科目】 化学実験、分子科学実験、分子科学課題実習、分子科学特別演習など
【所属】 学術研究院 第5学系群 分子系
【応募資格】 (1) 博士の学位を有する者、または2018年3月31日時点で取得見込みの方
(2) 2018年4月1日時点で博士の学位取得後10年以内の方で、大学院(分子科学専攻)および学域(分子科学課程)における研究・教育に意欲と情熱をもってとりくむ方
(3) 教育・研究を遂行するための日本語能力を有する方 (*)
(4) 学校教育法第9条に規定する欠格事項に該当しない方
(*) 日本語能力が不充分な場合には、主要な言語を英語として教育・研究活動を行って頂くことが可能ですが、本学の専任教員に登用されるためには最小限の日本語による教育研究能力の習得が求められます。
【提出書類】 (1) 履歴書
大学院理学系研究科の専用様式の履歴書様式(様式1)により作成してください。
(2) 研究業績等
大学院理学系研究科の専用様式の研究業績様式(様式2)により作成してください。
(3) 主要な論文5点以内の別刷り(コピーでも可)
(4) 提出した論文の概要(論文1報につきA4、半ページ程度で図を含んでよい。様式不問)
(5) これまでの研究概要(A4、3ページ程度で図を含んでよい。様式不問)
(6) 採用後の研究計画(A4、2ページ程度で図を含んでよい。様式不問)
(7) 教育に関する抱負(A4、1ページ程度、様式不問)
(8) その他アピールできること(A4、1ページ程度、様式不問)
本項目は必須ではありません。
(9) 推薦書2通、もしくは問い合わせのできる方2名の連絡先
※ 提出書類はA4判とし、各書類に氏名を記入してください。
※ 原則として、提出書類は返却しません。
※ 大学院理学系研究科の専用様式の履歴書様式(様式1)および研究業績様式(様式2)は、 
http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2918/ からダウンロードしてください。
【提出期限】 2017年10月16日(月)(必着)
【選考】 書類選考により最終選考対象者を絞った後、プレゼンテーション及び面接選考を実施します。選考結果については、2018年1月頃までに郵送で通知します。
なお、面接及びプレゼンテーションのために要する経費は、応募者の負担とします。
【任期】 5年(2018年4月1日~2023年3月31日)
今回採用されるテニュアトラック教員は、5年目の最終審査で適格と認められた場合、大阪府立大学の専任の准教授または講師として採用されます。最終審査におけるガイドラインについては以下に示す本学のウェブサイトを参照してください。
http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2918/
なお、当該最終審査で適格と認められなかった場合は、3年を限度とするセーフティ・ネット雇用制度が準備されています。
【採用】 2018年4月1日(日)(予定)
【給与・勤務条件等】 公立大学法人大阪府立大学の定める規程による。
勤務地は大阪府立大学中百舌鳥キャンパス(大阪府堺市中区学園町1番1号)となります。
【書類提出先】 公立大学法人大阪府立大学総務部人事課
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号
※ 封筒の表に「分子系 テニュアトラック助教 応募書類在中」と朱筆し、「書留」で郵送してください。
【お問い合わせ先】 〔専門分野関係〕
学術研究院 第5学系群分子系 学系長 松坂 裕之
電 話:072-254-9696(直通)
E-mail:matuzaka@c.s.osakafu-u.ac.jp
〔募集全般〕
公立大学法人大阪府立大学総務部人事課人事グループ採用担当
電 話:072-254-9105(直通)
E-mail:faculty-recruit@ml.osakafu-u.ac.jp
【特記事項】 現在、本学においては、公立大学法人大阪市立大学との間で、教育研究領域や体制のあり方についても新しい大学像を見据えた議論・検討がなされています。そのため、所属および担当授業科目について変更になることがありますので、あらかじめご承知の上、応募くださるようお願いします。
【その他】 本公募には、英語により書類で応募して頂くことができます。その場合、希望すれば、面接選考は英語で行われます。
【公募要項ウエブサイト】 http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2918/

 

◎広島大学の安倍 学先生から頂きました准教授公募についてお知らせいたします。


 

広島大学学術院 准教授公募

1.所属(配属) 広島大学学術院(大学院理学研究科・化学専攻分子反応化学講座)
2.職名・人員 准教授 1名
3.採用予定年月日 平成29年 11月 1日以降できるだけ早い時期
4.専門分野 新規な機能性物質を創製する基礎有機化学
5.担当科目

教養教育科目:一般化学,化学英語 等
学部(専門教育科目):有機化学, 化学実験I&II,有機化学演習 等
大学院(博士課程前期):有機化学,研究指導 等
大学院(博士課程後期):有機化学,研究指導 等
この他,教養教育科目や他の学部・大学院の専門教育科目,全学事業も担当することがあります。

6.応募資格

次の要件をすべて満たす者
 (1)博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む)を有すること。
 (2)博士課程後期の論文指導を担当できること。
 (3)英語による教育・研究指導ができること。

7.応募書類

 (1) 履歴書(市販用紙を使用,写真貼付)
 過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,漏らさず記載してください
 (2) 研究業績一覧(年代順に各研究業績に番号を付け,審査付論文の番号にはアンダーライン,主要研究業績5点には番号の冒頭に*印を付けること。)
 (3) 主要な研究業績10編(別刷又はコピー,著書)
 (4) これまでの研究業績の概要(2,000字)
 (5) 教育実績の説明(1,000字)
 (6) 取得特許とその内容
 (7) 最近5年間における外部資金の獲得状況
 (8) 着任後の研究・教育に対する抱負と計画(2,000~3,000字)
 (9) 本人の業績についての照会先(2名)の氏名と推薦状
 (A4 用紙 2 頁以内で様式自由。必ず推薦者の署名を入れること。)

8.応募期限

平成29年 7月 31 日(月)17:00(日本標準時)(必着)

9.応募書類送付先

 〒739-8526 広島県東広島市鏡山一丁目3番1号
 広島大学大学院理学研究科 化学専攻長 井上克也
※封筒の表に「大学院理学研究科化学専攻分子反応化学講座教員応募書類在中」と朱書し,書留郵便で送付してください。

10.選考方法

 (1) 書類審査
 (2) 必要に応じて面接を行います。面接では,原則として英語による模擬授業を行います。ただし,交通費等は支給できませんので,あらかじめ御了承ください。なお,書類審査通過者に面接を行う場合は,その形式について,別途連絡します。
 (3)広島大学は,男女共同参画を推進しています。本学は,「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,業績(研究業績,教育業績,社会貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合は女性を採用します。

11.給与等

 (1) 採用になった方には,月給制が適用されます。
ただし,本人の同意があった場合は,年俸制が適用される場合があります。
  (広島大学職員給与規則,広島大学年俸制職員給与規則適用)
 (2) 採用となった方には,本学の規則に基づき,採用に伴う旅費を支給できる場合がありますのでお問い合わせください。

【月給制適用の場合】
 国,独立行政法人,地方公共団体又は国家公務員退職手当法に定める公庫等を退職後,引き続いて本学に採用される場合は,退職手当の算定の基礎となる在職期間は通算されません。法人化前の取扱いとは異なりますのでご注意ください。
 なお,他の国立大学法人又は独立行政法人国立高等専門学校機構等を退職後引き続いて本学に採用される場合は,現所属機関に同様の定めがある場合に限り通算されます。

12.評価

本学の教員には,採用以降の業務実績について個人評価を行い,その結果を点数化し,処遇へ反映します。

13.その他

 (1) 応募書類により取得する個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続に利用するものであり,この目的以外で利用又は提供することはありません。
 なお,採用に至らなかった方の応募書類は,当該採用選考業務終了後,適切な方法にて処理します。
 (2) 広島大学では全ての大学教員は「学術院」に所属し,学部,研究科,研究院,病院などの教育研究組織に配属されます。教員は配属された教育研究組織の教育・研究に従事することになりますが,教養教育科目や他の教育研究組織の教育・研究,全学事業を担当することもあります。

14.問い合わせ先

広島大学大学院理学研究科 化学専攻長 井上克也
 TEL:082-424-7416 FAX: 082-424-0727
 E-mail:kxi@hiroshima-u.ac.jp

 

◎京都大学の小松直樹先生から頂きました准教授公募についてお知らせいたします。
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京都大学大学院人間・環境学研究科 相関環境学専攻 准教授公募

准教授公募

1. 職種・人員 准教授・1名
2. 専門分野 有機化学に立脚した機能性分子・材料に関する科学
3. 着任時期 平成30年4月1日
4. 応募資格   次の条件のすべてを満たすこと。
   ・ 博士の学位を有すること。
   ・ 専門分野において優れた研究業績と知識を有し、研究遂行に十分な能力と熱意があること。
   ・ 大学院生・学部学生の教育・研究指導に実績があり、全学共通科目の教育に意欲的に取り組めること。
   ・ 大学院と学部の管理運営に責任感と協調性をもって取り組めること。
   ・ 日本語運用能力を十分に有すること。
5. 勤務形態

常勤(任期なし)

6. 提出書類

 以下の書類を各5部提出すること(内4部は複写可)。
   ・ 履歴書(高等学校卒業以降)
   ・ 研究業績目録(学術論文、著書、その他に分類し、学術論文は査読の有無により区別すること。また、主要論文5編について、各論文の被引用件数と掲載誌のインパクトファクターをまとめた一覧表を加えること。)
   ・ 主要論文の別刷5編(複写または電子体を印刷したものでも可)
   ・ 科学研究費補助金などの競争的資金の獲得状況
   ・ 受賞、招待講演等、特記すべき事項(任意)
   ・ これまでの研究概要(2000字程度)
   ・ 着任後の研究計画(1000字程度)
   ・ これまでの教育等に関する実績および科学に関する社会活動(任意)
   ・ 専門科目(大学院科目と学部科目)を担当するにあたっての抱負・意見(500字程度)
   ・ 全学共通科目を担当するにあたっての抱負・意見(500字程度)
   ・ 応募者について照会可能な方2名の氏名、連絡先

7. 応募締切

平成29年5月10日(水)必着

8. 書類送付先

〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院人間・環境学研究科長 杉山雅人 宛
封筒に「32講座分子環境相関論分野教員応募書類在中」と朱書し、書留郵便で送付のこと。

9. 問合せ先待遇

京都大学大学院人間・環境学研究科 相関環境学専攻 小松直樹
E-mail: komatsu.naoki.7w*kyoto-u.ac.jp (*を@に変えること)
電子メール以外での問合せは受け付けない。

10. その他

詳細は、以下の URL を参照のこと。
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/02/H29_321_koubo.pdf

 

◎愛知工業大学の森田 靖先生から頂きました特任研究員(ポスドク)の募集についてご案内いたします

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JST CREST 元素戦略プロジェクトの特任研究員(ポスドク)を募集します

 

特任研究員(ポスドク)募集

機関・部署名 愛知工業大学・工学部 
募集人員 1名
着任時期 2017年 4月 1日(相談により変更可能)
着任時期 平成29年4月1日(予定)
事業・研究内容

 研究代表者らが独自に開発した空気中でも安定な有機ラジカルであるトリオキソトリアンギュレンを基盤とした新たな分子を設計・合成し、基礎的な電子物性を創成・解明する。そして、それらの有機分子を電極活物質に用いた「非レアメタル系次世代型有機二次電池」の開発、「近赤外光に応答する光電変換薄膜」の調製とそれを活用した「全波長領域応答ハイブリッド型太陽電池」の開発を行う。これらの研究を基に、次世代有機電子デバイスの開発に向けた新しい学術的基礎の構築と、資源・環境問題の解決に向けた元素戦略アプローチを推進する。また、主たる共同研究者である株式会社カネカとトヨタ自動車株式会社の研究者とも密接な協働研究を行う。
 本公募特任研究員は、プロジェクトが目指している有機リチウムイオン二次電池や有機薄膜太陽電池等のデバイス中で最も主要な構成成分となる空気中でも安定な有機中性ラジカルであるトリオキソトリアンギュレン誘導体の分子設計・有機合成とそれらの溶液および固体における基礎的な物性の創出、その機構解明についての研究を愛知工業大学にて担当する。

職種

特任研究員(ポスドク)

勤務形態

非常勤(任期1年、更新有り)

応募資格

構造有機化学、物性有機化学、有機反応化学、精密有機合成化学、金属錯体合成化学、超分子化学、天然物合成化学等に関する基礎学術の習得と実験経験、英語論文執筆能力をもつ大学院博士号取得者および取得見込みの方学部学生や大学院学生とも積極的に交流できる明朗な方
経験者優遇

待遇

本学給与規程と本人の経験による
通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険に加入
賞与、退職手当は支給しない

応募方法

以下の書類を下記まで郵送、あるいは電子メールの添付書類として送ってください
1. 履歴書(写真(デジカメ写真可)を添付)
2. 研究業績リスト(発表原著論文、特許出願、口頭&ポスター発表等)
3. これまでの研究概要(A4用紙 4枚程度)と自己アピール等
4. 参考意見を求めることができる方(1名ないし2名)の氏名および連絡先(電子メールアドレス含む)

郵送(送信)先

〒470-0392 愛知県豊田市八草町八千草 1247  愛知工業大学 工学部応用化学科 森田 靖
電子メールアドレス: moritay@aitech.ac.jp
電話: 0565-48-8878
応募書類は本選考にのみ使用し、選考終了後は責任を持って破棄します
応募書類は返却できませんので、あらかじめご了承ください

締切日

2017年3月31日 必着、適任者が決定次第公募は中止します

選考内容

書類選考および面接(原則、交通費等は自己負担となります)

問合わせ先

上記「郵送(送信)先」に同じ

関連情報:
本公募特任研究員(ポスドク)は、JST CREST元素戦略プロジェクトに関する研究業務に従事していたただきます。
以下のホームページを参照してください

CREST元素戦略関連情報:
http://element.jst.go.jp/index.html

森田研究室 HP:
http://aitech.ac.jp/~morita/index.html



                          基礎有機化学会事務局

◎愛知工業大学の森田 靖先生から頂きました特任研究員(ポスドク)の募集についてご案内いたします。

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JST CREST 量子技術プロジェクトの特任研究員(ポスドク)を募集します。

 

特任研究員(ポスドク)募集

機関・部署名 愛知工業大学・工学部 
募集人員 1名
着任時期 2017年 4月 1日(相談により変更可能)
着任時期 平成29年4月1日(予定)
事業・研究内容

 JST CREST の新しい領域「量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出」(量子技術)(H28年度から開始)において、「室温超核偏極と量子符号化による超高感度生体 MRI/NMR」というプロジェクト(研究代表者: 大阪大学基礎工学研究科 北川勝浩教授)が開始されます。本公募では、このプロジェクトの主たる共同研究者である愛知工業大学の森田とともに研究を推進してくれる特任研究員(ポスドク)1名を募集します。化学と物理、医学・薬学との領域に新たな基礎学術を展開する高い意欲を持つ有機化学者の応募を期待しています。

 本公募特任研究員(ポスドク)は、プロジェクトの鍵となる有機分子を設計・合成する重要な役割を担います。主な合成対象物は、π電子系有機化合物であり、炭素、窒素、水素原子を位置選択的に同位体置換(13C, 15N, 2H)した誘導体を主に合成します。このような合成研究を愛知工業大学にて実施します。

職種

特任研究員(ポスドク)

勤務形態

非常勤(任期1年、更新有り)

応募資格

構造有機化学、物性有機化学、有機反応化学、精密有機合成化学、金属錯体合成化学、超分子化学、天然物合成化学等に関する基礎学術の習得と実験経験、斬新な研究領域を自ら開拓する意欲に富んだ大学院博士号取得者および取得見込みの方。
英語論文執筆能力を持ち、学部学生や大学院学生とも積極的に交流できる明朗な方
経験者優遇

待遇

本学給与規程と本人の経験による
通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険に加入
賞与、退職手当は支給しない

応募方法

以下の書類を下記まで郵送、あるいは電子メールの添付書類として送ってください
1. 履歴書(写真(デジカメ写真可)を添付)
2. 研究業績リスト(発表原著論文、特許出願、口頭&ポスター発表等)
3. これまでの研究概要(A4用紙 4枚程度)と自己アピール等
4. 参考意見を求めることができる方(1名ないし2名)の氏名および連絡先(電子メールアドレス含む)

郵送(送信)先

〒470-0392 愛知県豊田市八草町八千草 1247  愛知工業大学 工学部応用化学科 森田 靖
電子メールアドレス: moritay@aitech.ac.jp
電話: 0565-48-8878
応募書類は本選考にのみ使用し、選考終了後は責任を持って破棄します
応募書類は返却できませんので、あらかじめご了承ください

締切日

2017年3月31日 必着、適任者が決定次第公募は中止します

選考内容

書類選考および面接(原則、交通費等は自己負担となります)

問合わせ先

上記「郵送(送信)先」に同じ

関連情報:
本公募特任研究員(ポスドク)は、JST CREST 量子技術プロジェクトに関する研究業務に従事していたただきます。
以下のホームページを参照してください

CREST関連情報:
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/news/2016/160916/160916.html
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/news/2016/160916/160916crest.pdf
(近日中に詳細なHPが開設されると思われます)

森田研究室 HP:
http://aitech.ac.jp/~morita/index.html

関連研究論文:
http://www.pnas.org/content/111/21/7527.abstract

◎筑波大学の鍋島達弥先生から頂きました助教公募についてお知らせいたします。



筑波大学 数理物質系(化学域) 助教公募

所属 筑波大学 数理物質系(化学域)
募集人員 助教1名
専門分野 超分子化学 
着任時期 平成29年4月1日(予定)
任期 4年
給与

 年俸制(本学の規定による。)

応募資格

・博士の学位を有する方、または平成29年3月31日までに取得できる方

・大学院数理物質科学研究科化学専攻、ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻、および理工学群化学類(学士課程)の有機化学に関連する分野の教育が担当できる方

・鍋島達弥教授(研究分野:超分子化学、ホスト-ゲスト化学、生体機能関連化学、機能有機化学)と協力して教育・研究に取り組める方

提出書類

・履歴書(写真貼付)
・研究業績リスト(学会発表リスト、受賞歴、外部資金獲得状況も含む)
・主要論文別刷3編程度(コピー可)
・これまでの研究業績の概要(2000字程度)
・今後の教育と研究に関する抱負(各1000字程度)
・本人について照会できる方2名の氏名、所属、連絡先

応募締切

平成28年12月9日(金)必着

その他

・選考にあたって面接等のため来学をお願いすることがあります。

・書類一式は、封筒に「数理物質系(化学域) 助教応募書類」と朱書きの上、書留で送付してください。なお、応募書類は原則として返却いたしません。

書類送付先

〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学大学院数理物質科学研究科・化学専攻長 木越 英夫
電話/Fax:029-853-4313(直通)
             E-mail: kigoshi@chem.tsukuba.ac.jp 

 

◎信州大学の太田 哲先生から頂きました助教公募についてお知らせいたします。



信州大学学術研究院理学系(理学部理学科化学コース)助教公募

募集人員 助教(テニュアトラック)・1名
研究分野 有機化学(理論的に興味が持たれる有機分子や有機機能性分子の設計,合成,評価に関する基礎研究)
着任時期 平成29年4月1日
職務 上記分野における研究のほか,大学院総合工学系研究科物質創成科学専攻(博士後期課程),大学院総合理工学研究科理学専攻(修士課程)および学部(理学科化学コース)関連の教育と研究指導を担当していただきます。なお,共通教育科目を担当していただくこともあります。また,研究活動に支障のない範囲で大学運営業務にも従事していただきます。
応募資格

博士の学位を有する方,または着任時までに博士の学位を取得できる方で,有機化学分野に関する研究実績を有し,外部資金の獲得,社会活動,国際的活動に対しても意欲的に取り組んでいただける方を求めます。

待遇

勤務形態:常勤
テニュアトラックの期間:5年間
待遇:国立大学法人信州大学の規定による。

※採用者は採用後5年目前半にテニュア審査が行われ,合格者は6年目から専任教員として採用されます。テニュア審査は研究,教育,運営上の活動実績に基づいて行います。具体的な審査基準は採用面接時に説明します。

提出書類

(1) 履歴書(書式は自由,写真貼付)
(2) 研究業績リスト(査読付き原著論文・総説,その他の論文・総説,単行本などに区分)
(3) 主要論文の別刷りまたはコピー5編以内
(4) これまでの研究概要(A4用紙2枚程度)
(5) 着任後の研究計画(A4用紙1枚程度)
(6) 教育に関する実績と着任後の抱負(A4用紙1枚程度)
(7) 外部資金獲得,社会貢献および国際交流経験等の実績リスト
(8) 必要に応じて参考意見を伺える方1~2名の氏名,所属,連絡先

※提出書類は返却いたしませんが,応募書類掲載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。

応募締切

平成28年11月28日(月)必着

選考方法

書類選考(一次選考)及び面接・プレゼンテーション選考(二次選考)を行います。なお,面接に要する旅費は自己負担となります。

※信州大学は男女共同参画を推進しており,業績等(研究業績,教育業績,社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし,これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。

書類提出先

〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
信州大学学術研究院理学系
学系長 尾関寿美男 宛

※封筒に「化学コース助教応募書類在中」と朱書の上,簡易書留で郵送してください。

問合せ先

〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
信州大学理学部理学科化学コース
コース長 金 継業 
TEL:0263-37-2475  
E-mail:jin@shinshu-u.ac.jp

関連情報:

信州大学理学部理学科化学コースのホームページ
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/chemistry/

本件に関する採用情報のページ
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/recruit/

◎愛知工業大学の森田 靖先生から頂きました特任研究員(ポスドク)募集の案内についてお知らせいたします。


JST CREST 量子技術プロジェクトの特任研究員(ポスドク)を募集します 。

職種 特任研究員(ポスドク)
機関・部署名 愛知工業大学・工学部
募集人数 1名
着任時期 2017年 4月 1日(相談により変更可能)
勤務形態 非常勤(任期1年、更新有り)
応募資格

構造有機化学、物性有機化学、有機反応化学、精密有機合成化学、金属錯体合成化学、超分子化学、
天然物合成化学等に関する基礎学術の習得と実験経験、斬新な研究領域を自ら開拓する意欲に富んだ
大学院博士号取得者および取得見込みの方。
英語論文執筆能力を持ち、学部学生や大学院学生とも積極的に交流できる明朗な方
経験者優遇

待遇

本学給与規程と本人の経験による
通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険に加入
賞与、退職手当は支給しない

応募方法

以下の書類を下記まで郵送、あるいは電子メールの添付書類として送ってください。

1. 履歴書(写真(デジカメ写真可)を添付)

2. 研究業績リスト(発表原著論文、特許出願、口頭&ポスター発表等)
3. これまでの研究概要(A4用紙 4枚程度)と自己アピール等

4. 参考意見を求めることができる方(1名ないし2名)の氏名および連絡先(電子メールアドレス含む)

郵送(送信)先

〒470-0392 愛知県豊田市八草町八千草 1247 
愛知工業大学 工学部応用化学科 森田 靖
電子メールアドレス:  moritay@aitech.ac.jp
電話: 0565-48-8878
応募書類は本選考にのみ使用し、選考終了後は責任を持って破棄します。

締切日

2017年1月31日 必着、適任者が決定次第公募は中止します。 

選考内容

書類選考および面接(原則、交通費等は自己負担となります)

問合わせ先

上記「郵送(送信)先」に同じ

事業・研究内容:
 JST CREST の新しい領域「量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出」(量子技術)(H28年度から開始)において、「室温超核偏極と量子符号化による超高感度生体 MRI/NMR」というプロジェクト(研究代表者: 大阪大学基礎工学研究科 北川勝浩教授)が開始されます。本公募では、このプロジェクトの主たる共同研究者である愛知工業大学の森田とともに研究を推進してくれる特任研究員(ポスドク)1名を募集します。化学と物理、医学・薬学との領域に新たな基礎学術を展開する高い意欲を持つ有機化学者の応募を期待しています。
 本公募特任研究員(ポスドク)は、プロジェクトの鍵となる有機分子を設計・合成する重要な役割を担います。主な合成対象物は、π電子系有機化合物であり、炭素、窒素、水素原子を位置選択的に同位体置換(13C, 15N, 2H)した誘導体を主に合成します。このような合成研究を愛知工業大学にて実施します。

関連情報:
本公募特任研究員(ポスドク)は、JST CREST 量子技術プロジェクトに関する研究業務に従事していたただきます。
以下のホームページを参照してください 。

CREST関連情報:
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/news/2016/160916/160916.html
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/news/2016/160916/160916crest.pdf
(近日中に詳細なHPが開設されると思われます)

森田HP:
http://aitech.ac.jp/~morita/index.html

関連研究論文:
http://www.pnas.org/content/111/21/7527.abstract

◎立命館大学 前田 大光先生より 教員公募のお知らせがありましたのでご案内いたします。

立命館大学生命科学部応用化学科 教員公募

任用職名 助教
募集人数 1名
所属 生命科学部応用化学科
専門分野 π電子系に関わる超分子化学分野
担当科目 関連の専門科目および関連の教養科目・実験科目
担当授業時間数 通年平均3授業時間(1授業時間は90分)を標準とします。
応募資格 ①本学での教育・研究に熱意を持っている方。
②着任時に博士の学位を有している方。
給与等 立命館大学給与規程等によります。
着任時期 2017年4月1日
任期 2017年4月1日~2022年3月31日(5年間、再任不可)
提出書類 ① 履歴書
② 教育研究業績書
③ 主要研究業績
④ 研究の概要等を記載した書類
⑤ 科研費等の研究補助金の取得状況を記載した書類
⑥ 参考意見を伺える方の氏名等を記載した書類
⑦ 最終学位証明書
応募締切 2016年10月31日(月)必着
書類の提出先
および問合せ先
〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学生命科学部応用化学科 前田 大光
E-mail:maedahir@ph.ritsumei.ac.jp

詳細な内容:http://www.ritsumeikan-trust.jp/file.jsp?id=280548&f=.pdf

◎愛媛大学 御崎 洋二先生から頂きました、公募案内についてお知らせ致します。

大学院理工学研究科物質生命工学専攻応用化学講座 教員公募

募集人員 助教 1名
専門分野 構造有機化学およびそれに関連する分野
担当科目 学部における有機化学に関する講義・実験・演習科目
応募資格 (1) 博士あるいはPh.D.の学位を有する方または着任までに取得見込みの方
(2) 教育,研究および応用化学コースの運営に熱意のある方
着任時期 平成29年4月1日予定
任期 5年(※テニュア・トラック制度適用)
雇用条件

愛媛大学で定めたテニュア・トラック制度が適用されます。

※愛媛大学のテニュア・トラック制度は,優れた能力開発プログラムを提供することに加え,財政的支援(研究費の配分等)を行うことで,若手教員の教育研究環境を充実させ,大学人としてふさわしい総合的な能力を有する教員を育成することを目的としています。
詳しくは,注)をご覧ください。

提出書類

(1) 履歴書
(2) 研究業績
(3) 教育業績
(4) その他の業績
(5) 今後の活動の抱負
(6) これまでに獲得した研究助成一覧
(7) 主要な研究業績の別刷5編以内(コピー可)
(8) 応募者について所見を求め得る方2名以内の氏名・役職・連絡先

*上記提出書類 (1)~ (5) については,愛媛大学工学部ホームページ(http://www.eng.ehime-u.ac.jp/about/kyoinkoubo/)に掲載してある[教員公募:応募書類]の様式にしたがい作成してください。(ホームページの見本を参考にしてください。)

※上記提出書類(1)~(6)については,郵送とは別に電子ファイル(Word)を下記メールアドレスへ提出してください。

書類送付先

〒790-8577 松山市文京町3番
愛媛大学大学院理工学研究科物質生命工学専攻応用化学コース
教授 高井 和幸

E-mail;takai.kazuyuki.mz@ehime-u.ac.jp
TEL;089-927-9925
Fax;089-927-9925

封筒に「教員応募書類在中」と朱書の上,簡易書留にて送付してください。
[なお,応募書類は返却いたしません。]

問合せ先 書類送付先と同じ
[応用化学コースホームページ http://www.ehime-u.ac.jp/~achem/]
応募期限 平成28年7月29日(金)必着
面接審査 一次審査(書類選考)の合格者に対して平成28年9月頃に実施予定
なお,面接審査に伴う旅費の支給はありません。
その他 (1)男女共同参画社会基本法の趣旨に配慮し,教員の選考を行います。
(2)個人情報保護のため,応募書類に記載された個人情報は,選考及び採用以外の目的には使用しません。また,応募の秘密は厳守します。なお,選考の結果,採用される方の氏名を愛媛大学ホームページで公表させていただきます。

愛媛大学採用情報:http://www.ehime-u.ac.jp/information/employment/teacher.html

注) テニュア・トラック制度
 愛媛大学では,総合力(教育力・研究力・マネジメント力)の高い大学教員の育成を目指して,平成25年4 月から「テニュア・トラック制度」を導入しました。
 具体的には,新規採用された講師(医学系研究科,附属病院,先端研究・学術推進機構プロテオサイエンスセンター重信ステーション及び総合健康センターに所属する者を除く。)及び助教(医学系研究科臨床系,附属病院及び総合健康センターに所属する者を除く。)及び実務家教員等(教授,准教授等)について,5 年の任期を付し,任期中の最初の3 年間で合計100 時間の能力開発プログラムの受講を義務化するとともに,任期中の最初の3 年間に財政的支援(研究費の配分等)を行います。
 テニュア資格(終身雇用)の審査については,期間中の2 年6 月を経過した日から2 年9 月を経過する日までの3 月間の期間内において中間審査を,4 年4 月を経過した日から4 年7 月を経過する日までの3 月間の期間内において最終審査を実施し,中間審査または最終審査に合格した者をテニュア職に移行させます。最終審査に不合格となった場合は,5 年で任期満了となります。
なお,詳細についてはテニュア・トラック制度に関するホームページ(URL:http://ts.adm.ehime-u.ac.jp/)をご覧ください。