公募情報

◎関西学院大学の森崎泰弘先生から頂きました助教公募についてお知らせいたします。

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関西学院大学理工学部 環境・応用化学科 有機化学系教員公募

募集人員: 助教 1名
応募資格: 博士の学位を有する者。または2019年3月31日迄に取得予定の者。
所 属:  理工学部 環境・応用化学科
専門分野: 有機合成化学・構造有機化学・超分子化学
森崎泰弘教授と協力して、機能性有機分子(高分子)の合成および物性評価に関する研究に意欲的に取り組める研究者。
担当科目:  環境・応用化学科における学生実験(有機化学分野)。学科運営に関する業務も担当。
着任時期: 2019年4月1日
勤務形態: 年度契約(最長5年間。5年後の再任なし)
提出書類: (1)履歴書(写真貼付)
(2)研究業績リスト
(3)主要論文の別刷り(3編以内)
(4)これまでの研究内容と着任後の研究計画および抱負(2000字以内)
(5)所見を求め得る方2名の氏名と連絡先
応募締切:  2018年11月30日(金)必着
選考方法: 書類選考の後、面接やセミナーをお願いすることがあります。
書類提出先: 〒669-1337 兵庫県三田市学園2丁目1番地
関西学院大学理工学部長 水木純一郎
(「環境・応用化学科 有機化学系人事応募書類」と朱書きして簡易書留にて郵送。
なお、提出書類は返送いたしませんのでご了承ください。提出書類は採用審査のみに使用します。正当な理由なく、第三者に開示、譲渡、貸与することはありません。
問合先:  同理工学部教授 森崎泰弘
TEL: 079-565-9754
E-mail: ymo@kwansei.ac.jp

学科ホームページ: http://www.kg-applchem.jp/
研究室ホームページ: http://www.kg-applchem.jp/morisaki/

◎中央大学の張 浩徹先生から頂きました助教公募についてお知らせいたします。

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中央大学 理工学部 応用化学科 助教(任期5年)公募について

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D118051246&ln_jor=0

ー概要ー

着任時期: 2019年4月着任(任期最長5年)
勤務地: 後楽園キャンパス(東京都文京区)
所属: 中央大学理工学部応用化学科分子物性化学研究室(張研)
担当: 学生実験(週3コマ)および卒業研究
締切: 9月28日(金)必着

 

<分子物性化学研究室の情報>
・2019年度(予定)教授、助教、D3、M2四名、M1七名、B4八名程度
・研究キーワード:レドックス活性・双安定性・光触媒分子、水素発生、液晶、固体触媒等
・研究プロジェクト:科研費基盤B、挑戦的研究、新学術領域(公募)、新学術領域(計画)、
 私立大学学術研究振興資金等
・詳しくは、http://www.chem.chuo-u.ac.jp/~chang/

<求める人物>
有機合成の研究実績があり、新しい分野に積極的に
取り組める方。その他の経験等は問いません。

<問合せ先>
張 浩徹
中央大学理工学部応用化学科
分子物性化学研究室
〒112-8551
東京都文京区春日1-13-27
TEL: 03-3817-1897 FAX: 03-3817-1895
mailto: chang@kc.chuo-u.ac.jp

◎東京工業大学 豊田真司先生から頂きました、公募案内についてお知らせ致します。


東京工業大学理学院化学系教員公募

募集人員 助教1名
専門分野 構造有機化学,物理有機化学,超分子化学など有機化学に関連する研究分野
職務内容 理学院化学系における大学院教育および学士課程教育,学士課程1年次の化学科目の全学的教育に対し意欲をもって取り組んでいただける方
応募資格 博士の学位を有するか平成31年3月末までに取得見込の方
着任時期 平成31年4月1日以降のできるだけ早い時期
任期 5年以内(審査の後5年以内の再任が1回可能)
提出書類 略歴調書,業績調書,研究実績・構想,教育実績・抱負,参考意見を伺える方2名の氏名,連絡先等
応募締切 平成30年11月16日(金)必着
書類送付先 〒152-8551
東京都目黒区大岡山2-12-1-H-58
東京工業大学理学院化学系事務室
問合先 理学院化学系 教授 豊田真司
電話(03)5734-2294
E-mail: stoyota@chem.titech.ac.jp

詳しくは大学HP教職員公募情報参照
http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/koubo.php

 

◎金沢大学の秋根茂久先生から頂きました教員公募についてお知らせいたします。


金沢大学テニュア・トラック教員公募

募集人員 テニュア・トラック教員(准教授(または助教))1名。
所属 新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)
(石川県金沢市角間町(角間キャンパス))
http://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/
専門分野 超分子化学あるいはその関連分野(タンパク質,酵素,核酸や生体模倣分子などを扱う生体機能関連化学,あるいは生物有機化学,生物無機化学,生化学,ケミカルバイオロジー,生体材料等)。
リサーチプロフェッサー(拠点型)として主として研究に専念する。
応募資格 博士の学位を有し,当該分野における優れた研究業績を有する方
着任時期 2019年1月1日以降のできるだけ早い日
任期 採用日から5年間
研究業績等に係る学内審査の結果に応じて,任期満了後にテニュアを付与する。
選考方法 書類審査ならびに面接。
提出書類 公募要領および提出書類の詳細は下記HP参照
https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/recruit/recruit-3739/
応募締切 2018年10月31日 (必着)
書類送付先

〒920-1192
石川県金沢市角間町
金沢大学ナノ生命科学研究所事務室

Tel:076-234-4552
Email: nanolsi30@adm.kanazawa-u.ac.jp

問合先

業務内容については,下記宛にお問い合わせください。

金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所
教授 秋根 茂久

Tel:076-264-5701
Email: akine@se.kanazawa-u.ac.jp

 

◎東京工業大学の田中 健先生から頂きました教授公募についてお知らせいたします。


東京工業大学 物質理工学院 教授公募

募集人員 教授1名。所属:応用化学系(大岡山キャンパス)
専門分野 広い意味での有機化学に関連する分野
担当授業 有機化学に関する講義・演習・実験
応募資格 博士の学位を有し、当該分野を先導する国際的な研究実績を有する方。
着任時期、任期 平成31年4月1日以降のできるだけ早い時期。任期なし。
選考方法 書類審査ならびに面接。書類選考の後,面接,セミナー等をお願いする場合があります。面接等に伴う旅費等の経費は自己負担でお願いします。
提出書類 詳細は下記HP参照
http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/file/koubo20180815-oche_j.pdf
応募締切 平成30年11月2日(金)必着。
書類送付先

152-8552
東京都目黒区大岡山2-12-1-S1-7

東京工業大学物質理工学院応用化学系 事務室
教授選考委員会(事務担当 高井 秀之)

封筒に「応用化学系有機化学教授公募」と朱書きし、簡易書留にて送付して下さい。

問合先

同上

教授 田中 健

電話(03)5734-2120
E-mail: ktanaka@apc.titech.ac.jp

 

◎兵庫県立大学の藤田守文先生から頂きました助教公募についてお知らせいたします。


兵庫県立大学 助教公募のお知らせ
http://www.sci.u-hyogo.ac.jp/staff/index.html

1.募集人員 助教 1名
2.所  属 兵庫県立大学 大学院物質理学研究科 物質科学専攻 物質反応解析学部門 物質反応論Ⅱ分野
3.研究分野等 新しい有機合成反応の開拓に意欲的に取り組める方。
4.教  育 有機化学関連の学生実験および学部生・大学院生の研究指導を担当していただきます。
5.着任時期 平成31年4月1日(月)(予定)
6.任  期 5年(審査の上、再任可。ただし、再任後の任期は5年とし、原則1回を限度とする。)
7.応募資格 着任時に博士の学位を有する方。
8.提出書類

(1) 履歴書(写真貼付)
(2) 研究業績リスト(原著論文、総説、著書、プロシーディング、その他に分類。査読の有無を明記のこと。)
(3) 主要論文の別刷またはコピー(3編以内)
(4)これまでの研究の概要と今後の研究・教育に対する抱負(合わせて2000字程度)
(5)科研費などの競争的研究費の取得状況(代表、分担を明記のこと)
(6)推薦書または本人についての意見を述べられる方2名の氏名と連絡先

※(1)〜(5)の書類に関しては、各一部の印刷体とPDFに変換して保存したUSBメモリあるいはCD-ROMを同封すること。
9.応募締切 平成30年10月9日(火)必着
10.選考方法 書類選考および面接。面接の際の交通費は応募者の自己負担とします。
11.書類提出先

〒678-1297
兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号

兵庫県立大学大学院物質理学研究科長 住山昭彦
経営部総務課気付 TEL: 0791-58-0101

※封筒に「物質反応論Ⅱ分野助教応募書類在中」と朱書し、簡易書留で郵送のこと。

なお、原則として応募書類は返却しません。

12.問い合わせ先

〒678-1297
兵庫県赤穂郡上郡町光都3丁目2番1号

兵庫県立大学大学院物質理学研究科 山田順一
TEL: 0791-58-0162(直通)

E-mail:yamada@sci.u-hyogo.ac.jp

※当研究科のホームページのURLはhttp://www.sci.u-hyogo.ac.jpです。

 

◎京都大学の村田靖次郎先生から頂きました准教授または講師の公募についてお知らせいたします。


京都大学化学研究所 構造有機化学研究領域 准教授または講師の公募
https://www.kuicr.kyoto-u.ac.jp/sites/news/koubo_180412-2/

職  種 准教授または講師
募集人数 1名
勤務場所 京都大学化学研究所 物質創製化学研究系 構造有機化学研究領
域(教授 村田靖次郎)
(大学院工学研究科 物質エネルギー化学専攻 協力講座)
(所在地:宇治市五ケ庄 京都大学宇治キャンパス)

職務内容 新規構造を有するπ共役系化合物の構造有機化学

応募資格等 1. 博士の学位を有し、かつ、相当の研究業績を有する者
2. 前号と同等以上の学識・経歴があると認められる者 
雇用期間 採用決定後できるだけ早い時期
試用期間 あり(6ケ月)
勤務形態 専門型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日及び夏季一斉休業日
任 期 7年(但し,再任1回に限り可)
給与・手当等 本学支給基準に基づき支給
社会保険 文部科学省共済組合、厚生年金保険、雇用保険および労災保険に加入

提出書類
(1)履歴書(書式自由,写真添付・署名(押印)のこと)
(2)研究業績リスト(主要論文5編に丸印を付けること)
(3)主要論文5編の別刷りあるいはコピー,各2部
(4)業績の達成経過(主要論文と関連づけながら記述)と今後の抱負
(合わせて2,000字程度,希望する職階を明記すること)
(5)所見を求めることができる方2名の氏名・所属・連絡先(電話番号,電子メールアドレスを含むこと)
(6)その他参考資料
・招待講演等のリスト(講演題目・会議名・場所・年月)
・科研費その他の競争的資金獲得状況(資金の種類,研究課題名,研究期間,金額,代表・分担の別,分担の場合は研究代表者の氏名)
・特許(応募者が発明者として含まれているもの.発明者,発明の名称,出願・公開番号,出願日,国名等)
・学会活動(学会の名称と役割)
・特記事項(受賞・教育実績・新聞掲載記事など)

応募期限 平成30年7月2日(月)必着

書類提出先
〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄 京都大学化学研究所 統合化学系長 辻井敬亘
(宛先:〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄 京都大学化学研究所担当事務室)

問い合せ先
京都大学化学研究所 構造有機化学研究領域 教授 村田靖次郎
E-mail: yasujiro@scl.kyoto-u.ac.jp
電話:0774-38-3172

その他
・最終選考において面接を実施することがあります.
・最終選考において,全論文の別刷などの追加資料を求めることがあります.
・京都大学は男女共同参画を推進しております.多数の女性研究者の積極的な応募を期待します.
・封筒の表に「物質創製化学研究系・構造有機化学研究領域 准教授または講師応募書類在中」と朱書し,書留にてご郵送ください.
・ご提出いただいた書類は,採用審査のみに使用します.正当な理由なく,第三者に開示,譲渡及び貸与することはありません.

◎筑波大学の鍋島達弥先生から頂きました助教公募についてお知らせいたします。 


教員の公募について
筑波大学数理物質系(化学域)では下記のとおり教員を公募することになりました。
つきましては、ご多忙中誠に恐縮ですが、関係者へご周知いただきますようお願い申し上げます。

 

筑波大学 助教公募のお知らせ

【所  属】 筑波大学 数理物質系(化学域)
【募集人員】 助教 1名
【専門分野】 機能性、π電子系、発光性有機化合物等が関わる有機化学および超分子化学
【着任時期】 決定後できるだけ早い時期
【任  期】 テニュアトラック制(着任後5年以内に審査)
【応募資格】 ・博士の学位を有する方、または平成30年3月31日までに取得できる方
・大学院数理物質科学研究科化学専攻、ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻、および理工学群化学類(学士課程)の有機化学に関連する分野の教育が担当できる方
・エネルギー物質科学研究センターでの教育・研究に取り組める方
・鍋島達弥教授(研究分野:超分子化学、有機元素化学、生体機能関連化学)と協力して教育・研究に取り組める方
【提出書類】 ・履歴書(写真貼付)
・研究業績リスト(学会発表リスト、受賞歴、外部資金獲得状況も含む)
・主要論文別刷3編(コピー可)
・これまでの研究業績の概要(2000字程度)
・今後の教育と研究に関する抱負(各1000字程度)
・本人について照会できる方2名の氏名、所属、連絡先
【公募締切】 平成29年11月30日(消印有効)
【書類送付先】 〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
【問合せ先】 筑波大学数理物質系 化学域長 山本泰彦
    電話/Fax:029-853-6521(直通)
    E-mail: yamamoto@chem.tsukuba.ac.jp
【その他】 ・選考にあたって面接等のため来学をお願いすることがあります。
・書類一式は、封筒に「数理物質系(化学域)助教応募書類」と朱書きの上、書留で送付してください。なお応募書類は原則として返却いたしません。

 

◎大阪府立大学の藤原秀紀先生から頂きましたテニュアトラック助教公募についてお知らせいたします。


 

大阪府立大学 テニュアトラック助教の公募

【募集人員】 助教(テニュアトラック助教) 1名
【専門分野】 合成化学を基盤とする実験科学的な手法に基づき、導電性、磁性、光応答性などの機能性を有する画期的な有機物質の設計・創出・機能開拓にとりくむ広い意味での分子科学
【主な教育担当】 理学系研究科分子科学専攻
生命環境科学域自然科学類分子科学課程
生命環境科学域理学類分子科学課程(平成30年4月新設予定)
 専攻の詳細については http://www.c.s.osakafu-u.ac.jp/ をご参照下さい。
【担当授業科目】 化学実験、分子科学実験、分子科学課題実習、分子科学特別演習など
【所属】 学術研究院 第5学系群 分子系
【応募資格】 (1) 博士の学位を有する者、または2018年3月31日時点で取得見込みの方
(2) 2018年4月1日時点で博士の学位取得後10年以内の方で、大学院(分子科学専攻)および学域(分子科学課程)における研究・教育に意欲と情熱をもってとりくむ方
(3) 教育・研究を遂行するための日本語能力を有する方 (*)
(4) 学校教育法第9条に規定する欠格事項に該当しない方
(*) 日本語能力が不充分な場合には、主要な言語を英語として教育・研究活動を行って頂くことが可能ですが、本学の専任教員に登用されるためには最小限の日本語による教育研究能力の習得が求められます。
【提出書類】 (1) 履歴書
大学院理学系研究科の専用様式の履歴書様式(様式1)により作成してください。
(2) 研究業績等
大学院理学系研究科の専用様式の研究業績様式(様式2)により作成してください。
(3) 主要な論文5点以内の別刷り(コピーでも可)
(4) 提出した論文の概要(論文1報につきA4、半ページ程度で図を含んでよい。様式不問)
(5) これまでの研究概要(A4、3ページ程度で図を含んでよい。様式不問)
(6) 採用後の研究計画(A4、2ページ程度で図を含んでよい。様式不問)
(7) 教育に関する抱負(A4、1ページ程度、様式不問)
(8) その他アピールできること(A4、1ページ程度、様式不問)
本項目は必須ではありません。
(9) 推薦書2通、もしくは問い合わせのできる方2名の連絡先
※ 提出書類はA4判とし、各書類に氏名を記入してください。
※ 原則として、提出書類は返却しません。
※ 大学院理学系研究科の専用様式の履歴書様式(様式1)および研究業績様式(様式2)は、 
http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2918/ からダウンロードしてください。
【提出期限】 2017年10月16日(月)(必着)
【選考】 書類選考により最終選考対象者を絞った後、プレゼンテーション及び面接選考を実施します。選考結果については、2018年1月頃までに郵送で通知します。
なお、面接及びプレゼンテーションのために要する経費は、応募者の負担とします。
【任期】 5年(2018年4月1日~2023年3月31日)
今回採用されるテニュアトラック教員は、5年目の最終審査で適格と認められた場合、大阪府立大学の専任の准教授または講師として採用されます。最終審査におけるガイドラインについては以下に示す本学のウェブサイトを参照してください。
http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2918/
なお、当該最終審査で適格と認められなかった場合は、3年を限度とするセーフティ・ネット雇用制度が準備されています。
【採用】 2018年4月1日(日)(予定)
【給与・勤務条件等】 公立大学法人大阪府立大学の定める規程による。
勤務地は大阪府立大学中百舌鳥キャンパス(大阪府堺市中区学園町1番1号)となります。
【書類提出先】 公立大学法人大阪府立大学総務部人事課
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号
※ 封筒の表に「分子系 テニュアトラック助教 応募書類在中」と朱筆し、「書留」で郵送してください。
【お問い合わせ先】 〔専門分野関係〕
学術研究院 第5学系群分子系 学系長 松坂 裕之
電 話:072-254-9696(直通)
E-mail:matuzaka@c.s.osakafu-u.ac.jp
〔募集全般〕
公立大学法人大阪府立大学総務部人事課人事グループ採用担当
電 話:072-254-9105(直通)
E-mail:faculty-recruit@ml.osakafu-u.ac.jp
【特記事項】 現在、本学においては、公立大学法人大阪市立大学との間で、教育研究領域や体制のあり方についても新しい大学像を見据えた議論・検討がなされています。そのため、所属および担当授業科目について変更になることがありますので、あらかじめご承知の上、応募くださるようお願いします。
【その他】 本公募には、英語により書類で応募して頂くことができます。その場合、希望すれば、面接選考は英語で行われます。
【公募要項ウエブサイト】 http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2918/

 

◎広島大学の安倍 学先生から頂きました准教授公募についてお知らせいたします。


 

広島大学学術院 准教授公募

1.所属(配属) 広島大学学術院(大学院理学研究科・化学専攻分子反応化学講座)
2.職名・人員 准教授 1名
3.採用予定年月日 平成29年 11月 1日以降できるだけ早い時期
4.専門分野 新規な機能性物質を創製する基礎有機化学
5.担当科目

教養教育科目:一般化学,化学英語 等
学部(専門教育科目):有機化学, 化学実験I&II,有機化学演習 等
大学院(博士課程前期):有機化学,研究指導 等
大学院(博士課程後期):有機化学,研究指導 等
この他,教養教育科目や他の学部・大学院の専門教育科目,全学事業も担当することがあります。

6.応募資格

次の要件をすべて満たす者
 (1)博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む)を有すること。
 (2)博士課程後期の論文指導を担当できること。
 (3)英語による教育・研究指導ができること。

7.応募書類

 (1) 履歴書(市販用紙を使用,写真貼付)
 過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,漏らさず記載してください
 (2) 研究業績一覧(年代順に各研究業績に番号を付け,審査付論文の番号にはアンダーライン,主要研究業績5点には番号の冒頭に*印を付けること。)
 (3) 主要な研究業績10編(別刷又はコピー,著書)
 (4) これまでの研究業績の概要(2,000字)
 (5) 教育実績の説明(1,000字)
 (6) 取得特許とその内容
 (7) 最近5年間における外部資金の獲得状況
 (8) 着任後の研究・教育に対する抱負と計画(2,000~3,000字)
 (9) 本人の業績についての照会先(2名)の氏名と推薦状
 (A4 用紙 2 頁以内で様式自由。必ず推薦者の署名を入れること。)

8.応募期限

平成29年 7月 31 日(月)17:00(日本標準時)(必着)

9.応募書類送付先

 〒739-8526 広島県東広島市鏡山一丁目3番1号
 広島大学大学院理学研究科 化学専攻長 井上克也
※封筒の表に「大学院理学研究科化学専攻分子反応化学講座教員応募書類在中」と朱書し,書留郵便で送付してください。

10.選考方法

 (1) 書類審査
 (2) 必要に応じて面接を行います。面接では,原則として英語による模擬授業を行います。ただし,交通費等は支給できませんので,あらかじめ御了承ください。なお,書類審査通過者に面接を行う場合は,その形式について,別途連絡します。
 (3)広島大学は,男女共同参画を推進しています。本学は,「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,業績(研究業績,教育業績,社会貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合は女性を採用します。

11.給与等

 (1) 採用になった方には,月給制が適用されます。
ただし,本人の同意があった場合は,年俸制が適用される場合があります。
  (広島大学職員給与規則,広島大学年俸制職員給与規則適用)
 (2) 採用となった方には,本学の規則に基づき,採用に伴う旅費を支給できる場合がありますのでお問い合わせください。

【月給制適用の場合】
 国,独立行政法人,地方公共団体又は国家公務員退職手当法に定める公庫等を退職後,引き続いて本学に採用される場合は,退職手当の算定の基礎となる在職期間は通算されません。法人化前の取扱いとは異なりますのでご注意ください。
 なお,他の国立大学法人又は独立行政法人国立高等専門学校機構等を退職後引き続いて本学に採用される場合は,現所属機関に同様の定めがある場合に限り通算されます。

12.評価

本学の教員には,採用以降の業務実績について個人評価を行い,その結果を点数化し,処遇へ反映します。

13.その他

 (1) 応募書類により取得する個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事・給与・福祉関係に必要な手続に利用するものであり,この目的以外で利用又は提供することはありません。
 なお,採用に至らなかった方の応募書類は,当該採用選考業務終了後,適切な方法にて処理します。
 (2) 広島大学では全ての大学教員は「学術院」に所属し,学部,研究科,研究院,病院などの教育研究組織に配属されます。教員は配属された教育研究組織の教育・研究に従事することになりますが,教養教育科目や他の教育研究組織の教育・研究,全学事業を担当することもあります。

14.問い合わせ先

広島大学大学院理学研究科 化学専攻長 井上克也
 TEL:082-424-7416 FAX: 082-424-0727
 E-mail:kxi@hiroshima-u.ac.jp