◎ 名古屋大学の松尾豊先生より、名古屋大学 大学院工学研究科 化学システム工学専攻 材料化学講座 助教公募のご案内がありましたので、お知らせいたします。

名古屋大学 大学院工学研究科 化学システム工学専攻 材料化学講座 助教の公募

かねてより大学HPおよびJREC-IN上で助教の公募をさせていただいておりましたが、締め切り(4/30)が近づいてまいりましたので、本会メーリングリストでもご案内させていただきます。なお、この情報は下記URLにも記載されております。

http://www.nagoya-u.ac.jp/employment/upload_images/20200219_engg1.pdf

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D120021091&ln_jor=0

1.募集件名 助教の公募
2.所属 大学院工学研究科化学システム工学専攻材料化学講座
3.募集内容

[職務内容(業務内容、担当科目等)]
・材料化学(マテリアル工学,化学工学を含む)に関連する全学共通科目、学生実験科目、専門基礎教育科目および学生研究指導
・有機材料化学(有機化学、材料科学)、またはデバイス工学(有機系太陽電池、有機薄膜電子素子)分野の研究

[勤務地] 愛知県名古屋市千種区
[募集人員] 助教・1名
[着任時期] 2020年9月1日

4.募集研究分野

大分類:化学、総合理工、工学
小分類:基礎化学、複合化学、材料化学、ナノマイクロ工学、材料工学

5.勤務形態

常勤(任期あり)
・任期5年。任期中の業績、研究の進捗状況等を公正に評価の上、1回に限り再任可。
名古屋大学大学教員の任期に関する規程
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kisoku/act/frame/frame110000158.htm
・ 教育・研究の実績及び能力、教員としての資質等を審査し、上位職への昇格が相応しいと認められた場合は、任期中に上位職(任期なし)への登用が可能です。

6.応募資格

[必要な特定分野の資格・条件(学位などを含む)・専門性等の詳細]

・博士を有するか取得見込みの者
・有機材料化学あるいはデバイス工学の分野に精通している者
・大学院及び学部における教育に熱意と責任感を持ち、協調性をもってあたれる人物

7.待遇

[採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、雇用期間、保険等)]
・名古屋大学職員就業規則の定めるところによる。
http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kisoku/act/frame/frame110000115.htm
・給与は本学において定める年俸制とする。

8.応募期間 2020年2月20日~2020年4月30日(必着)
9.応募・選考結果通知 連絡先

[応募方法(提出書類の送付先)]

以下の書類の印刷物一式と、その全てのPDFファイルを保存した電子媒体(CD-R等)を一括して簡易書留としたものを応募締め切りまでに郵送のこと。封筒には朱書きで「助教応募書類在中」と記載すること。

1. 履歴書(形式自由。最近の写真を貼付し、連絡先の電話番号とe-mailアドレスを必ず明記すること。)
2. 研究業績リスト(学術雑誌論文、国際会議論文、著書、特許、受賞、その他特記事項などに区分して、連名の場合は全員の氏名を記載し、本人名に下線をつけること。)
3. 主要論文2件の別刷り(コピーでも可)
4. これまでの研究概要(A4版で2ページ程度)
5. 今後の研究計画および教育についての抱負(A4版で2ページ程度)
6. 本人についての所見を求め得る方2名の氏名・所属・連絡先
*それぞれPDF形式のファイルをCD-Rなどに格納し、プリントアウト1部を添えて提出すること。

書類提出先
〒464-8603名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院工学研究科 化学システム工学専攻長 則永行庸

問い合わせ先
化学システム工学専攻 教授 松尾 豊
Tel: 052-747-6722
E-mail: yutaka.matsuo@chem.material.nagoya-u.ac.jp
URL: http://www.matsuo-lab.net

[選考内容(選考方法、採否の決定)]
・書類選考の上、面接を実施します。
・選考結果は決定次第、通知します。

10.その他

・名古屋大学は業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む。)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
・提出された書類については、本選考以外の目的には使用しません。応募書類は、返却しません。
・面接に要する交通費は支給しません。

 

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