公募情報

◎愛媛大学 御崎 洋二先生から頂きました、公募案内についてお知らせ致します。

大学院理工学研究科物質生命工学専攻応用化学講座 教員公募

募集人員 助教 1名
専門分野 構造有機化学およびそれに関連する分野
担当科目 学部における有機化学に関する講義・実験・演習科目
応募資格 (1) 博士あるいはPh.D.の学位を有する方または着任までに取得見込みの方
(2) 教育,研究および応用化学コースの運営に熱意のある方
着任時期 平成29年4月1日予定
任期 5年(※テニュア・トラック制度適用)
雇用条件

愛媛大学で定めたテニュア・トラック制度が適用されます。

※愛媛大学のテニュア・トラック制度は,優れた能力開発プログラムを提供することに加え,財政的支援(研究費の配分等)を行うことで,若手教員の教育研究環境を充実させ,大学人としてふさわしい総合的な能力を有する教員を育成することを目的としています。
詳しくは,注)をご覧ください。

提出書類

(1) 履歴書
(2) 研究業績
(3) 教育業績
(4) その他の業績
(5) 今後の活動の抱負
(6) これまでに獲得した研究助成一覧
(7) 主要な研究業績の別刷5編以内(コピー可)
(8) 応募者について所見を求め得る方2名以内の氏名・役職・連絡先

*上記提出書類 (1)~ (5) については,愛媛大学工学部ホームページ(http://www.eng.ehime-u.ac.jp/about/kyoinkoubo/)に掲載してある[教員公募:応募書類]の様式にしたがい作成してください。(ホームページの見本を参考にしてください。)

※上記提出書類(1)~(6)については,郵送とは別に電子ファイル(Word)を下記メールアドレスへ提出してください。

書類送付先

〒790-8577 松山市文京町3番
愛媛大学大学院理工学研究科物質生命工学専攻応用化学コース
教授 高井 和幸

E-mail;takai.kazuyuki.mz@ehime-u.ac.jp
TEL;089-927-9925
Fax;089-927-9925

封筒に「教員応募書類在中」と朱書の上,簡易書留にて送付してください。
[なお,応募書類は返却いたしません。]

問合せ先 書類送付先と同じ
[応用化学コースホームページ http://www.ehime-u.ac.jp/~achem/]
応募期限 平成28年7月29日(金)必着
面接審査 一次審査(書類選考)の合格者に対して平成28年9月頃に実施予定
なお,面接審査に伴う旅費の支給はありません。
その他 (1)男女共同参画社会基本法の趣旨に配慮し,教員の選考を行います。
(2)個人情報保護のため,応募書類に記載された個人情報は,選考及び採用以外の目的には使用しません。また,応募の秘密は厳守します。なお,選考の結果,採用される方の氏名を愛媛大学ホームページで公表させていただきます。

愛媛大学採用情報:http://www.ehime-u.ac.jp/information/employment/teacher.html

注) テニュア・トラック制度
 愛媛大学では,総合力(教育力・研究力・マネジメント力)の高い大学教員の育成を目指して,平成25年4 月から「テニュア・トラック制度」を導入しました。
 具体的には,新規採用された講師(医学系研究科,附属病院,先端研究・学術推進機構プロテオサイエンスセンター重信ステーション及び総合健康センターに所属する者を除く。)及び助教(医学系研究科臨床系,附属病院及び総合健康センターに所属する者を除く。)及び実務家教員等(教授,准教授等)について,5 年の任期を付し,任期中の最初の3 年間で合計100 時間の能力開発プログラムの受講を義務化するとともに,任期中の最初の3 年間に財政的支援(研究費の配分等)を行います。
 テニュア資格(終身雇用)の審査については,期間中の2 年6 月を経過した日から2 年9 月を経過する日までの3 月間の期間内において中間審査を,4 年4 月を経過した日から4 年7 月を経過する日までの3 月間の期間内において最終審査を実施し,中間審査または最終審査に合格した者をテニュア職に移行させます。最終審査に不合格となった場合は,5 年で任期満了となります。
なお,詳細についてはテニュア・トラック制度に関するホームページ(URL:http://ts.adm.ehime-u.ac.jp/)をご覧ください。

◎関西学院大学 理工学部 環境・応用化学科 森崎 泰弘 先生より ポスドク研究員募集についてご案内させて頂きます。

ポスドク研究員募集(関西学院大学・私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)

求人件名 ポスドク研究員募集
機関名 関西学院大学
部署名 理工学部
求人内容
募集人数 1名
事業・研究内容  私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「パイスター分子制御による未来型物質変換研究拠点」(研究代表者:教授 羽村季之、2015年度?2019年度末)においては、太陽光をはじめとする“光”をキーワードの一つとし、光励起を分子構造構築の切り札とする未来型分子変換手法の開発、ならびに特異な光機能を有するπ電子系化合物の創出を目的としています。
 今回特に、有機合成化学と構造有機化学を基盤とした円偏光発光性新奇共役系化合物の開発に意欲を持つ方を募集します。
着任時期 2016年4月1日以降できるだけ早い時期
勤務地 〒665-0841 兵庫県三田市学園2-1
関西学院大学三田キャンパス(理工学部環境・応用化学科)
職種 研究員・ポスドク相当
勤務形態 常勤(任期1年、更新有り)
応募資格 ・博士号取得者、または取得見込みの者
・有機合成に関する基礎知識・経験を有していることが望ましい
待遇
給与 経験・能力・実績に応じ関西学院大学規定により決定
契約 年度契約で評価により事業終了まで更新可能
休日 日曜・祝祭日・その他学院規定による
その他 社会保険適用有り
応募方法 提出書類:
(1)履歴書(写真添付のこと)
(2)研究業績目録(原著論文、特許、学会発表、受賞、研究費獲得実績、その他に分類)
(3)主要論文の別刷(1または2編、コピー可)
(4)これまでの研究の概要とこれからの抱負(A4用紙2枚以内)
(5)本人の研究活動に関して意見を求められる方2名の氏名と連絡先(メールアドレス含む)
締切日 2016年1月15日必着
適任者が決まり次第締切り
選考内容 書類選考および面接(原則、交通費等は自己負担となります)
書類提出先 〒665-0841 兵庫県三田市学園2-1
関西学院大学理工学部環境・応用化学科
教授 森崎泰弘
問合せ先 〒665-0841 兵庫県三田市学園2-1
関西学院大学理工学部環境・応用化学科
教授 森崎泰弘
電話: (079) 565-9754
E-mail: ymo [at] kwansei.ac.jp

封書に「ポスドク研究員応募書類在中」と朱書き願います。
個人情報:提出していただいた書類は厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。これら個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡、及び貸与することは一切ありません。応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

◎ERATO磯部プロジェクト研究統括 磯部 寛之様より プロジェクト研究員の公募についてご案内させて頂きます。

ERATO磯部縮退π集積プロジェクト研究員募集(東北大学原子分子材料科学高等研究機構所属)

募集人員 プロジェクト研究員(助教・助手相当任期有り)若干名
募集の背景 JST ERATO磯部縮退π集積プロジェクト(研究統括:磯部寛之,2013年度発足2018年度末終了予定.
http://www.jst.go.jp/erato/isobe/)では,豊富なπ電子系を空間配置・集積した機能性物質を
設計することで新機能有機材料の開発を行い,以て「ポスト・ナノカーボン」の時代を迎える近未来での
科学技術の萌芽となる革新的分子技術を生み出すことを目指します.
分野等 合成化学を基盤として,構造有機化学・超分子化学・材料科学分野に波及効果のある物質の
創製およびその構造と機能の物理有機化学的研究を一貫して行える研究者.
とくに芳香族連結分子に関する創成・機能探索研究に相応しい専門性を有していること.
雇用形態 (1)年俸制給与,(2)助教:常勤・任期2年;助手:常勤・任期1年
いずれの職位も評価により更新し,2018年度まで最長3年任期
勤務地 〒980-8577 仙台市青葉区片平二丁目1-1
東北大学原子分子材料科学高等研究機構内
ERATO磯部縮退π集積プロジェクト
応募資格 上述の専門分野で研究に意欲をもち,博士(またはPh.D.)の学位を有する,または取得見込の者.
着任時期 2016年4月1日以降のできるだけ早い時期
提出書類

(1)履歴書(写真添付のこと)
(2)研究業績目録(原著論文,特許論文,学会発表,受賞,研究費獲得実績,その他に分類)
(3)主要論文約5編の別刷(コピー可)
(4)これまでの研究の概要(A4用紙2枚程度)
(5)研究に関する将来計画と抱負(A4用紙2枚程度)
(6)推薦書2通あるいは照会可能な方2名の氏名・連絡先
(1)~(5)は英文で記述のこと.

*(2)~(6)については日本学術振興会外国人特別研究員向けForm 2を使用しても構わない.
http://www.jsps.go.jp/english/e-fellow/fy2014/app_form_long_2014.html

選考内容 書類選考および面接(原則,交通費等は自己負担となります)
応募締切 2015年12月10日まで随時受付(適任者が決まり次第,募集を締め切ります)
書類提出先

ERATO磯部縮退π集積プロジェクト
研究推進主任 生沼みどり
E-mail: oinuma[at]m.tohoku.ac.jp([at]を@に変換してください)

提出書類を上記提出先へ,電子メールで添付書類(PDFファイル)にて送付ください。

問い合わせ先

〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学大学原子分子材料科学高等研究機構

ERATO磯部縮退π集積プロジェクト
研究総括補佐 佐藤宗太

電話: (022) 217-6160
E-mail: satosota[at]m.tohoku.ac.jp

その他 詳細は下記のURLを参照のこと。
http://www.wpi-aimr.tohoku.ac.jp/jp/about/staff/20151104_000586.html (日本語)
http://www.wpi-aimr.tohoku.ac.jp/en/about/staff/20151104_000586.html (英語)

 

◎電気通信大学 平野 誉先生より
  電気通信大学大学院情報理工学研究科先進理工学専攻 テニュア・トラック助教(女性限定)の公募についてご案内させて頂きます。

電気通信大学大学院 情報理工学研究科 先進理工学専攻
テニュア・トラック助教(女性限定)の公募

公募人員 テニュア・トラック助教(女性限定)1名
専門分野 理工学分野:電子工学、光工学、応用物理学、材料科学、生物工学などに関連する分野
(所属専攻に関わる専門分野すべて)
所属 大学院 情報理工学研究科 先進理工学専攻および情報理工学部 先進理工学科
担当授業 電子工学、光エレクトロニクス、応用物理工学、生体機能システムのいずれかのコースにおける
学生実験科目、演習科目、卒業研究生、大学院生の輪講・研究指導など
応募資格 (1) 採用時に博士の学位を有しており、かつ、上記募集分野において、優秀な研究を推進していること。
(2) 自律して独創的な研究を行いうる能力を有すること。
(3) 博士号取得後 10 年以内であること。
(4) ポスドクの経験、またはそれに相当する経験を有することが望ましい。
(5) 日本語で学生を指導できることが望ましい。
着任時期 平成28年1月1日以降のできるだけ早い時期
応募締切 平成27年11月20日(金)17時必着(日本時間)
提出書類 (1) 応募申請書類(写真貼付、履歴書、研究業績リスト)
応募申請書の様式をダウンロードし、記入してください。
http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/pdf/oubo_sinseisyo.pdf (PDF ファイル)
http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/date/oubo_sinseisyo.doc (MS-word ファイル)
(2) 主要著書、論文の別刷りまたはコピー(5編以内)
(3) これまでの研究概要(A4 用紙2枚以内)
(4) 今後の研究計画概要(A4 用紙2枚以内)
(5) 今までの教育経験と教育に関する抱負(A4 用紙2枚以内)
(6) 参考となる意見を伺える方2名のお名前、所属、連絡先住所(E-mail アドレスを含む)、
    および応募者との関係。
(7) 選考結果のお知らせに使用しますので、宛先を記した定形封筒(切手貼付)をお送りください。
書類提出先

〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
電気通信大学 大学院情報理工学研究科 先進理工学専攻長(教授)
樫森与志喜

(封筒表面に「先進理工学分野教員応募書類在中」と朱書きし簡易書留で郵送のこと。
併せて、発送の旨を項目14 の問い合わせ先へE-mail によりお知らせください。)

問い合わせ先

電気通信大学 大学院情報理工学研究科 先進理工学専攻 副専攻長(教授)
石田尚行

電話:042-443-5490
E-mail:ishi@pc.uec.ac.jp

その他 詳細は下記のURLを参照のこと。
http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/pdf/ad_20150901.pdf

 

◎東京大学大学院 総合文化研究科広域科学専攻 平岡 秀一 先生より
  東京大学大学院 総合文化研究科 教員公募についてご案内させて頂きます。

東京大学大学院 総合文化研究科 教員公募

公募人員 教授または准教授1名
専門分野

次の(ア)または(イ)の分野の研究を意欲的に推進する実験研究者で,他分野との関連性も
視野に入れ,物質科学の新しいフロンティアの開拓を志向する方

(ア)新しい原理にもとづく計測手法の開発による,分子あるいは分子集合体のダイナミクスの研究
(イ)新規の機能性分子・分子集合体の構築とダイナミクスの研究
   (例えば,エネルギー・情報・物質の変換・伝搬・輸送など)

応募資格 博士の学位を有すること
担当科目 1) 大学院(相関基礎科学系)の教育・研究指導
2) 教養学部後期課程(統合自然科学科3,4年生)の講義・実験
3) 教養学部前期課程(1,2年生)の化学の教育を担当
着任時期 決定後できるだけ早い時期
任期 なし
提出書類

1)履歴書(東京大学統一履歴書を以下のURLからダウンロードし作成すること.)
  http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html
2) 研究業績リスト(例えば,論文・総説,著書,招待講演などに,適宜分類すること.) 
3) 主要論文5編程度(コピー可)
4) 研究業績概要(A4用紙3ページ以内)
5) 着任後の研究計画及び教育に対する考え方(A4用紙3ページ以内)
6) 意見を伺える方2名の氏名・所属・電話番号・電子メールアドレス

※1)から5)については各2部ずつ

応募締切 平成27年11月30日(月)必着
書類送付先

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
  東京大学教養学部 統合自然科学科・学科長 前田 京剛 宛

※封筒に「相関基礎科学系教授・准教授応募書類在中」と朱書し,簡易書留あるいは書留にて送付のこと.

問い合わせ先

東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 相関基礎科学系
染田 清彦

電話:03-5454-6784
e-mail:kiyon@isolde.c.u-tokyo.ac.jp

その他 原則として応募書類は返却いたしません.

※関連ホームページアドレス

  東京大学大学院総合文化研究科ホームページ
  http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/employment/20150915092031.html

◎金沢大学大学院自然科学研究科物質工学専攻 生越 友樹先生より
金沢大学理工研究域物質化学系応用化学コース テニュア・トラック助教の公募についてご案内させて頂きます。

金沢大学理工研究域物質化学系応用化学コース テニュア・トラック助教の公募

公募人員 テニュア・トラック助教1名 (文部科学省科学技術人材育成費補助事業)
応募資格 博士学位取得後10年以内であり,公募締切時点で40歳未満であること。
所 属 金沢大学理工研究域物質化学系応用化学コース
任 期 任期付き常勤助教, 任期5年 学内審査に応じて,テニュア准教授への
昇任あるいはテニュア助教への異動可。
専門分野 超分子化学あるいは高分子化学(同分野には山岸忠明教授および生越友樹教授が在任)
研究資金 スタートアップ経費として初年度500万円, 次年度700万円程度を措置
応募書類 (1) 履歴書 (写真貼付,学位および学位論文題目を明記)
(2) 研究業績 目録(査読付き原著論文,著書,総説・解説,国際会議録,特許,その他に分類し,
参考のため,被引用数ならびに掲載誌の最新のImpact Factorを付記すること)
(3) 主要論文5編程度の別刷(コピー可)
(4) これまでの研究概要(2000字程度)
(5) 今後の研究計画に対する抱負(2000字程度)
(6) 研究代表者として受領した外部資金(科研費など)のリスト,受賞および招待講演などの特記事項
(7) 推薦書または照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先
着任時期 平成28年1月1日(予定)
応募締切 平成27年10月30日(金)必着
書類提出先

〒920―1192 金沢市角間町
金沢大学理工研究域物質化学系
教授 千木昌人

封筒に「物質化学系応用化学コーステニュアトラック教員(超分子分野)応募書類在中」と朱書きし,
書留で郵送のこと。

問い合わせ先

〒920―1192  金沢市角間町
金沢大学理工研究域物質化学系
教授 山岸忠明

Tel:076-234-4776
E-mail:yamagisi@se.kanazawa-u.ac.jp

その他 詳細は下記のURLを参照のこと。
http://www.t.kanazawa-u.ac.jp/collegeschool/20_se/helpwanted/20151030_ch_tt.pdf

 

◎北海道大学 鈴木孝紀先生から頂きました、公募案内についてお知らせ致します。

北海道大学大学院理学研究院化学部門教員公募

募集人員 助教1名(任期5年)
専門分野 構造有機化学(酸化還元系および高歪化合物の構造/物性)
提出書類 履歴書、業績リスト、主要論文の別刷、研究概要、研究計画・教育に対する抱負、
紹介者2名の氏名と連絡先、他
応募締切 平成27年9月4日(金)必着
着任時期 決定後、なるべく早い時期
書類送付先

〒060-0810
札幌市北区北10条西8丁目

北海道大学大学院 理学研究院 化学部門
人事選考委員会委員長  村上洋太

問合先

有機化学第一研究室 教授 鈴木孝紀

電話 011-706-2714
e-mail: tak@sci.hokudai.ac.jp

備考

当該研究室では構造/物理有機化学ならびに天然物全合成化学の研究を行っています。
機能性物質や多段階合成などに広く興味と知識を持つ人を歓迎します。
http://wwwchem.sci.hokudai.ac.jp/~org1/)。

本部門では博士課程教育リーディングプログラム
「物質化学フロンティアを開拓するAmbitiousリーダー育成プログラム」を実施しています。
当該プログラム推進の一部の担当をお願いします(http://ambitious-lp.sci.hokudai.ac.jp/)。

詳しくは化学部門HPをご参照ください。
http://wwwchem.sci.hokudai.ac.jp/archives/2445

◎東京工業大学 豊田真司先生から頂きました、公募案内についてお知らせ致します。

東京工業大学大学院理工学研究科物質科学専攻教員公募

募集人員 助教1名
専門分野 構造有機化学,物理有機化学など有機化学に関連する物質科学の研究分野
応募資格 博士の学位を有しているか着任までに取得見込み
着任時期 決定後できるだけ早い時期
任期 5年(審査の後,最長5年の再任が1回可能),給与は年俸制を適用
提出書類 履歴書,業績リス ト,研究業績概要,研究・教育に対する抱負,照会者2名の氏名と連絡先他
応募締切 平成27年7月31日(金)必着
書類送付先

〒152-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1-H-74

東京工業大学大学院理工学研究科物質科学専攻事務室
電話(03)5734-3110

詳しくは大学HP教職員公募情報参照
http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/koubo.php

問合先

物質科学専攻 教授 豊田真司
電話(03)5734-2294 E-mail: stoyota@cms.titech.ac.jp

 

◎東京工業大学大学院理工学研究科応用化学専攻 田中 健先生から頂きました、公募案内についてお知らせ致します。

東京工業大学大学院理工学研究科応用化学専攻分子機能設計講座機能化学設計分野 教授公募

所属 応用化学専攻 分子機能設計講座 機能化学設計分野
公募人員 教授 1名
応募資格 ・当該分野を先導する国際的な研究実績のある方
・博士の学位を有する方
・熱意をもって学生の教育・研究指導ができる方
・物理化学に関する講義・演習・実験を担当できる方
・英語で講義ができる方
専門分野 分子科学、光化学、電気化学、エネルギー化学、触媒化学、ナノサイエンス
などを含む広い意味での機能化学に関連する分野
着任時期 平成27年11月1日以降のできるだけ早い時期
提出書類 (1)履歴書(学歴は高等学校以降、写真添付)
(2)推薦書(自薦も可)
(3)教育と研究業績及び実績に関する説明書(2000字程度)
(4)教育と研究に関する抱負(それぞれ2000字以内)
(5)業績リスト
・研究業績リスト(①原著論文、②著書、③総説・解説、④招待講演、⑤特許等)
・教育・社会活動(学会、海外活動等)の実績
・受賞ならびに特筆すべき事項
(6)主要論文10編以内の別刷(コピー可)
(7)競争的資金、外部研究資金の獲得実績(過去10年以内、代表及び分担を明記)
(8)所見を求めることができる人の氏名・所属・連絡先(住所、電話番号、e-mail アドレス)
のリスト4名(国内2名、国外2名)
(1)~(8)の印刷書類(A4用紙)一式とそのpdfファイルが書き込まれた
USBメモリ、もしくはCDを下記の宛先まで送付下さい。
応募締切 平成27年 3月27日(金)必着
提出先 〒152-8552
目黒区大岡山2-12-1 S1-15
東京工業大学大学院理工学研究科応用化学専攻事務室内 教授選考委員長宛
(分子機能設計講座機能化学設計分野教授応募書類在中と朱書し、簡易書留
にて郵送願います。応募書類は返却いたしません。)
問合せ先 教授選考委員長 和田 雄二
Tel: 03-5734-2879
Fax: 03-5734-2879
e-mail: yuji-w¥apc.titech.ac.jp(¥を@に置き換えてください。)
その他 (1)本応募で取得した個人情報は教員選考以外の目的には使用しません。
(2)本学では、多彩な人材を確保し、大学力・組織力を高めるため、全ての研究分野におい
て、外国人や女性の参画する均等な機会を提供します。
(3)東京工業大学では、新規採用者に対してスタートアップのための資金について学内支援
制度があり、その制度を利用できる可能性があります。

 

◎東北大学磯部研究室の生沼みどり様から頂きました、公募案内についてお知らせ致します。

ERATO磯部縮退π集積プロジェクト 研究員募集(東北大学原子分子材料科学高等研究機構所属)

募集人員 ERATO磯部縮退π集積プロジェクト研究員(助教・助手相当任期有り)数名
機関名 東北大学
募集の背景 JST ERATO磯部縮退π集積プロジェクト(研究統括:磯部寛之、2013年度発足2018年度末終了予定)では、
豊富なπ電子系を空間配置・集積した機能性物質を設計することで新機能有機材料の開発を行い、
以て「ポスト・ナノカーボン」の時代を迎える近未来での科学技術の萌芽となる
革新的分子技術を生み出すことを目指します。
分野等 合成化学を基盤として、構造有機化学・超分子化学・材料科学分野に波及効果のある物質の
創製およびその構造と機能の物理有機化学的研究を一貫して行える研究者。
とくに芳香族連結分子に関する創成・機能探索研究に相応しい専門性を有していること。
雇用形態 (1)年俸制給与、(2)助教:常勤・任期2年;助手:常勤・任期1年
いずれの職位も評価により更新し、2018年度まで最長4年任期
URL:http://www.jst.go.jp/erato/isobe/
勤務地住所 〒980-8577
仙台市青葉区片平二丁目1-1
東北大学原子分子材料科学高等研究機構内
ERATO磯部縮退π集積プロジェクト
応募資格 上述の専門分野で研究に意欲をもち、博士(またはPh.D.)の学位を有する、または取得見込の者
着任時期 2015年4月1日以降のできるだけ早い時期
提出書類 (1)履歴書(写真添付のこと)
(2)研究業績目録(原著論文、特許論文、学会発表、受賞、研究費獲得実績、その他に分類)
(3)主要論文約5編の別刷(コピー可)
(4)これまでの研究の概要(A4用紙2枚程度)
(5)研究に関する将来計画と抱負(A4用紙2枚程度)
(6)推薦書2通あるいは照会可能な方2名の氏名・連絡先
(1)~(5)は各2部、英文で記述のこと。
*(2)~(6)については日本学術振興会外国人特別研究員向けForm 2を使用しても構わない。

http://www.jsps.go.jp/english/e-fellow/fy2014/app_form_long_2014.html
選考内容 書類選考および面接(原則、交通費等は自己負担となります)
応募締切 2014年12月31日まで随時受付(適任者が決まり次第、募集を締め切ります)
書類提出
問合せ先
〒980-8578
仙台市青葉区荒巻字青葉 6-3
東北大学大学院理学研究科化学専攻
磯部寛之
電話:(022) 795-6585
E-mail: aimr.isobe[at]wpi-aimr.tohoku.ac.jp

書類は封筒に「ERATO研究員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で送付のこと。
電子メールでの応募を希望する場合には予め上記問い合わせに連絡の上、調整のこと。
応募書類は返却いたしません。
その他 本公募は「男女共同参画」の理念に基づくものである。
WPI-AIMR については http://www.wpi-aimr.tohoku.ac.jp/を参照のこと。

PDFファイル(英文あり)はこちらから